この度、弊社は北見工業大学オホーツク農林水産工学連携研究推進センターと共に「環境大善共同研究講座」を開設いたしました。

  本講座は2020年 4月から5年間設置され、牛尿処理技術の向上や善玉活性水™の品質向上の他、様々な用途開発を目指した研究が実施されます。

 その記事が、7月1日の『日本経済新聞電子版地域北海道』に掲載されましたことをお知らせいたします。

 これからも、弊社がこれまで運用してきた牛尿処理技術を用いた「アップサイクル型循環システム」の普及を目指し、研究開発に取り組んでまいります。

 

 

◯アップサイクル型循環システム

公害の元となる牛の尿(未利用バイオマス)を原料にし、消臭液、植物成長促進剤を含む液、水質改良剤を製造し、空気をキレイにし、土と水を再生します。この循環は、酪農家から牛の尿を購入し地域経済を循環させるだけでなく、製品の消費者も自動的に環境危機の解決へ加わる事になり、善の循環が起こります。

これからも、「人」「暮らし」「健康」を整え、地球を健康にしていきたい、それが私達環境大善の想いです。

 

日本経済新聞電子版「共同研究講座」に関する記事はこちらからご覧いただけます。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61012190R00C20A7L41000/