9月23日の『オホーツク経済情報TOA 9月16日・23日合併号』に、北見工業大学と環境大善の研究グループが、中小企業庁が行っている令和2年度戦略的基盤技術高度化支援事業(通称サポイン事業)にて採択を受けた記事が掲載されました。

 このサポイン事業採択のテーマは「光合成微生物増殖促進剤の純培養製造技術開発」です。

 北見工業大学と環境大善株式会社の研究グループは本事業で、牛のふん尿に含まれる微生物の増殖促進に寄与している成分の特定などを目指します。

 この研究が進むことで、高効率製造の実現、高品質商品の提供が可能となり、幅広い光合成微生物プロセスに適用できる商品が供給可能となります。

 本事業では、当社の持つ技術が次世代バイオ産業の発展に役立つよう研究を行ってまいります。