北海道新聞2021年1月27日(水)北見版に、私たちの考えを連載させていただいております企画の第6回目となる掲載をいただきました。2020年3月7日にスタートした本企画も今回が最終回となります。(前回の内容はコチラから)

『すべての生き物は、土、水、空気と生きていく』

土、水、空気。それは地球上のすべての生き物にとって欠かせない生命の源です。

今、地球は人間が限りある資源を思うままに利用し繰り返した結果、様々な環境問題を抱えることになりました。

 私たち環境大善は、そんな地球環境を少しでも改善したいという思いから、地球の健康を見つめ始めました。このテーマの中心となるのが、地域の酪農家から牛のし尿を買い取り、独自の発酵・培養技術で製造する「善玉活性水」です。

「善玉活性水」の働きは土壌改良、水質改善、大気汚染問題など、地球環境の改善に役立つ可能性を秘めています。
「善玉活性水」の製造技術をさらに磨き、地球の健康につながる一つひとつの〝善〟を積み重ねながら環境問題の解決へ少しでも近づいていきたいという思いから「土、水、空気研究所」を設立いたしました。

『人類や生き物に優しい環境を実現するために。』

『土、水、空気への負荷を少しでも抑えられるように。』

私たちは、これからも地球の健康を見つめさまざまな研究開発に挑戦していきます。



クリエイティブディレクション+アートディレクション 鎌田順也
コピー 清松俊也(キャッチャーゴロ)
イラスト 小川雄太郎