スタッフ ブログ

スタッフがメールでのお問合せに答えたり
日常の雑感を日記風に語ります

Month: 2月 2022 (page 1 of 2)

雑誌「northern styleスロウ」に掲載されました

帯広市のソーゴー印刷株式会社が発行する雑誌「northern styleスロウ 第70号」に弊社製品「きえ〜る」が掲載されました。

「northern styleスロウ」は北海道に暮らす人たちが、北の暮らしやモノ、お話などを見つめ直し、楽しむための本というコンセプトで制作されています。

今回、弊社は『牛の尿にはものすごい価値がある』というタイトルと共に、「きえ〜る室内用」のスプレータイプとゼリータイプを紹介いただきました。

弊社スタッフも熟読中!

きえ〜る室内用は台所、トイレ、下駄箱、車内など身の回りのあらゆるところでお使いいただけます。

誌面とWEBの通信販売「北海道スロウなお買い物~slowly snowy~」からご購入いただけます。 

ウェブメディア「スロウ日和」はコチラ。
https://slowbiyori.com/

『Forbes JAPAN』の企画「SMALL GIANTS」に掲載されました

リンクタイズ社が発行する月刊ビジネス誌『Forbes JAPAN』の企画「SMALL GIANTS」に弊社が掲載されました。

「スモール・ジャイアンツ」とは、売り上げの大きさや従業員数という「規模」のモノサシではなく、未来を拓くユニークな取り組みやビジネスモデル、プロダクト・サービスをいかに展開しているかによって企業の真価をはかるForbes JAPANの名物企画です。

弊社は本企画で、地域の資産や固有の技術を生かしたユニークな新規事業に挑戦する企業「ローカルイノベーター15選」という枠で紹介されました。

今回、このような喜ばしい選出を受けたことを励みにし、私たち環境大善はこれからも地球の健康を見つめていきます。

今後とも私たちを応援いただけると幸いです。


雑誌のご案内はコチラから。
弊社スタッフも熟読中!


【リリースに関するお問い合わせ先】
環境⼤善株式会社
北海道北見市端野町三区438−7
マーケティング室 中川・⽯川・板橋・山田・竹井
電話番号:(0157)67-6788
FAX番号:(0157)67-6618
E-mail:otoiawase@kankyo-daizen.jp

公式ホームページ https://kankyo-daizen.jp/
公式オンラインストア https://store.kankyo-daizen.jp/
公式Twitter https://twitter.com/KankyoDaizen
公式Facebook https://www.facebook.com/kankyo.daizen/
公式Instagram https://www.instagram.com/kankyo_daizen/

北海道新聞に弊社記事が掲載されました

2022年2月23日の北海道新聞 (北見オホーツク欄)に、
『「循環型農業」実現へ 環境大善と網走農協』という見出しで記事が掲載されました。

▼Web版はこちら▼
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/648852/

※本件に関する詳細なリリースはコチラから。

私たち環境大善は「地球の健康を探求する」というスローガンのもと、土、水、空気研究所を設立し善玉活性水の基礎研究や用途開発を行っております。
当社の研究リリースについては土、水、空気研究所ホームページをご覧ください。
土、水、空気研究所ホームページはコチラ

引き続き私たち環境大善を応援いただけると幸いです。


本件リリースに関するお問い合わせ先 
環境⼤善株式会社 
代表取締役 窪之内 誠 /取締役 ⼯藤 公太
北海道北⾒市端野町三区 438−7
電話:0157-67-6788 
Mail:otoiawase@kankyo-daizen.jp

公式ホームページ https://kankyo-daizen.jp/
公式オンラインストア https://store.kankyo-daizen.jp/              
公式Twitter https://twitter.com/KankyoDaizen                
公式Facebook https://www.facebook.com/kankyo.daizen/          
公式Instagram https://www.instagram.com/kankyo_daizen/

北海道美幌高等学校とビートに対する土いきかえるの効果確認試験を実施しました

 環境大善株式会社は、地元オホーツク管内の北海道美幌高等学校と連携し、弊社商品「液体たい肥 土いきかえる」がビート栽培に及ぼす効果について試験を実施するため資材提供いたしました。

 今回の試験結果では、特定の施肥条件において糖度の向上が見られました。

 本取り組みは、地域の次世代教育も目的の一つとしています。オホーツク管内の企業として、地域の高校生が地元や地元企業へ興味を持つきっかけづくりとして、今後も地域の高校との接点を増やしてまいります。

■始まりは

 2021年4月、美幌町教育委員会を伺った際に美幌町の教育に関するお話を聴く機会がありました。

 美幌町では、進学、就職で町内に残る若者が少なく、次世代の若い力が減少の一途を辿っているため、若い世代が地元に興味を持ってくれるよう、地元企業との協力を取り込んだ教育方針が重要とのことでした。

 この話を通じ、地元企業としてオホーツク管内の教育のためにできることがあれば是非協力したいと思い、地球環境に対する考えや取組が当社と同じ方向性の美幌高校に連絡したことが美幌高校と当社の取組の始まりです。

■北海道美幌高等学校 農業科とは

 美幌高校の農業科には、「農業科アクションプラン」という行動計画を掲げており、「グローカル教育で人材を育てる」「地球環境を守る」「資源を活用する」等のサステナブルな方針が挙げられています。

 私たちが取組む、元々公害の原因になっていた牛のし尿を用いた消臭液・土壌改良材を製造するという「アップサイクル型循環システム」と、通じるアクションプランです。

 地球環境を配慮した活動をしている美幌高校と当社が連携することで、環境に対する問題提起や異なる視点からの環境に対する取組等、新たな発見があるのではないかと強く感じました。

■ビートの栽培試験について

 圃場は無施肥区、施肥区、牛糞区、豚糞区の4区をさらに弊社商品「液体たい肥 土いきかえる」を散布した区と無散布区に分けた計8区とし、糖度や収量等を美幌高校 農場長の三浦先生と生徒で調査しました。弊社も収量調査を見学させていただきました。

収量調査時ビート圃場の様子

糖度を測定している様子

 調査は複数日に分けて実施され、天候に恵まれる日もあれば悪天候に見舞われて調査を中断する日もありましたが、限られた授業時間の中で着実に調査を進めておりました。調査はビートの上部、中部、下部を切取り後、専用の道具で切取ったビートを潰して出た液を糖度計で測定します。

 収量(kg/10a)について標準偏差が大きく有意差は確認されませんでしたが、糖度は無施肥区、豚糞区にて土いきかえるを散布した圃場で有意差を確認できました。無施肥区では土いきかえるを散布することにより16.55%から17.69%へ、豚糞区では16.73%から17.44%へ上昇しました。

図 1 収穫時の収量(kg/10a)と糖度の測定結果

(A)は収量(kg/10a)、(B)は糖度(%)を示している。収量(kg/10a)について、各区40株測定した平均値から算出している。糖度について、各区ビート上部、中部、下部をそれぞれ5株測定した平均値としている。グラフ上部にあるアスタリスクは対照区と統計的に有意な差(p<0.05)があることを示し、上下のバーは標準偏差を示している。

 今回の試験結果を受けて、土いきかえるの窒素・リン酸循環活性を高める効果の検証として、化学肥料の適正な減肥可能量を検討したいと感じました。 

 今回の試験については、農業を学ぶ高校生が日頃のプロジェクト学習の成果を発表する「令和3年度第70回東北海道学校農業クラブ連盟実績発表大会」にて美幌高校も発表したとのことです。

▼日本学校農業クラブ連盟ホームページ こちらをご参照ください。

■最後に

 昨年6月は美幌高校の新畜舎を見学し、またビートにて土いきかえるの試験をしていただく等、昨年を通して美幌高校にお世話になりました。

 今後も連携を密にして、地元の繋がりを強くし、より良い関係を築きたいと思います。お忙しいところご協力していただいた、美幌高校の三浦先生と生徒に感謝申し上げます。

<美幌高校とのこれまでの取り組み>

■畜舎見学

 昨年の6月には美幌高校 農場長の三浦先生へご挨拶に伺い、綺麗に手入れされた堆肥舎、豚舎、牛舎を見学し、各施設の特徴について丁寧に説明していただきました。

 身近な高校の環境に対する取組や農業活動を知り、良い刺激となりました。

※詳細についてはこちらをご覧ください。

<本取り組みに関するお問い合わせ先>

環境大善株式会社                                            〒099-2103  北海道北見市端野町三区438-7                                TEL (0157)67-6788                                          FAX (0157)67-6618                                         URL:https://www.kankyo-daizen.jp                                    E-mail:otoiawase@kankyo-daizen.jp

日本農業新聞に弊社記事が掲載されました

2022年2月15日の日本農業新聞 (全国欄)に、「家畜尿  有機質肥料に」という見出しで記事が掲載されました。

※本件に関する詳細なリリースはコチラから。

私たち環境大善は「地球の健康を探求する」というスローガンのもと、土、水、空気研究所を設立し善玉活性水の基礎研究や用途開発を行っております。
当社の研究リリースについては土、水、空気研究所ホームページをご覧ください。
土、水、空気研究所ホームページはコチラ

引き続き私たち環境大善を応援いただけると幸いです。


本件リリースに関するお問い合わせ先 
環境⼤善株式会社 
代表取締役 窪之内 誠 /取締役 ⼯藤 公太
北海道北⾒市端野町三区 438−7
電話:0157-67-6788 
Mail:otoiawase@kankyo-daizen.jp

公式ホームページ https://kankyo-daizen.jp/
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アニコムグループと共同研究を開始

 この度、環境大善株式会社は自社が製造販売を行っている善玉活性水等がペット(犬及び猫等)の健康維持につながるかどうかについて、アニコムグループ(アニコム損害保険株式会社、アニコム先進医療研究所株式会社)と共同研究を開始致しました。

アニコムグループとの共同研究を通して、善玉活性水等がペットの健康を維持するメカニズムを明らかにすると共に、知的財産の取得を目指して参ります。

■アニコムグループ について
 アニコムグループは、ペット保険シェアNo.1のアニコム損保を中核とする保険会社グループで、動物病院の運営をはじめ、遺伝子検査や繁殖技術等の研究・事業を行っております。

■環境大善株式会社 について
 環境大善は北海道北見市で未利用バイオマスとなっている牛の尿を独自技術で発酵処理をし、消臭液や土壌改良材を製造販売しております。私たちが製造する製品は、廃棄される資源・そのままでは役に立たない資源を「原料」と捉え、付加価値を付けてアップサイクルし、使用し地球に戻すことで循環させていくというサイクルを描いております。


本件リリースに関するお問い合わせ先
環境大善株式会社
代表取締役 窪之内 誠 /  取締役 工藤 公太
電話:0157−67−6788
Mail:otoiawase@kankyo-daizen.jp


アニコムグループのプレスリリースについては下記をご参照ください。
https://www.anicom-sompo.co.jp/news-release/2022/20220215/

新しい社員が入社しました

2022年2月1日付けで弊社に新しい仲間が加わりました。

竹井さんの入社エントリはコチラから。

新たな善玉菌が加わり、環境大善は更なる「発酵経営®︎」を進めてまいります。

今後とも私たちを応援いただけると幸いです。

「北こぶし知床 ホテル&リゾート」様にて弊社製品を導入いただきました

 「北こぶし知床 ホテル&リゾート」様にて弊社製品「きえ〜る」を導入いただきました。オホーツク倶楽部のラグジュアリーな客室にて、ご利用いただけます。

 北こぶしリゾート様は、創業60周年の節目に「知床を、つづけていく」というテーマを掲げ、CSV活動の「クマ活」などをはじめサステナブルな観点から様々な活動に取り組んでおります。

 『オホーツク倶楽部客室内に設置する消臭液を環境に配慮したものにしたい』

 広報の村上様よりお声がけいただいたのは昨年7月のことでした。そのご連絡がきっかけで、弊社代表よりアップサイクル型循環システムや商品説明をいたしました。さらに弊社工場や研究所もご見学いただき、この度はれて導入いただくこととなりました。

北こぶしリゾート様のブログでもご紹介いただいております。
https://www.shiretoko.co.jp/archives/3546

 北こぶしリゾート様では、流氷を見渡せる展望大浴場やサウナをお楽しみいただけます。オホーツクだけでしか出来ない体験と共に、弊社製品をご利用いただければ幸いです。

 使うことで地球環境に貢献できる「きえ〜る」は天然成分100%。旅行先でも洋服や靴などの気になる部分にご使用いただけます。

 弊社ではオーガニックや環境に配慮した宿泊施設様からのお問合せも随時受け付けております。

 連絡先 otoiawase@kankyo-daizen.jp 

 担 当:石川・竹井までご連絡ください

サステナブルな製法でつくられている「きえ〜る」のご購入は公式オンラインストアがおすすめです。2,000円以上のご購入で送料無料。

https://store.kankyo-daizen.jp/

J-Net21(Web)に掲載されました

 独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営するポータルサイトJ-Net21に弊社の記事が掲載されました。J-Net21は、中小企業とその支援者、創業予定者とその支援者の為のポータルサイトで、様々な経営課題ごとに情報が整理されております。

「第16回:地球の健康を見つめる「環境大善株式会社」と題されたページに、弊社の行っている事業の紹介等が記載されております。

J-Net21「第16回:地球の健康を見つめる「環境大善株式会社」はコチラから

サステナブルな製法でつくられている「きえ〜る」「液体たい肥 土いきかえる」のご購入は公式オンラインストアがおすすめです。2,000円以上のご購入で送料無料。

https://store.kankyo-daizen.jp/

「大日本市」に出展いたします

2022年2月7日(月)~9日(水)まで、恵比寿にあるEBiS303にて開催される展示会「大日本市」に出展いたします。

■展 示 会 名 大日本市

■会   期 2月7日(月)・8日(火)・9日(水)

■開 催 概 要 https://www.dainipponichi.jp/shop/pages/exhibitions202202.aspx

■開 催 時 間 午前10:00〜午後6:00(最終日9日(水)は午後3:00まで)

■会   場 イベントスペース「EBiS303」 (東京都渋谷区恵比寿1-20-8 エビススバルビル)

■出 展 場 所 イベントホール3F

本展示会ではきえ〜るシリーズのコンセプト、効果効能や陳列事例などをご説明させていただきます。

※ ご来場に際してはお手数ですが、下記サイトより【事前ご来場予約】をしていただき、【感染予防対策】をご一読の上、足をお運びいただけますと幸いです。
・大日本市 事前ご来場予約サイト

是非お立ち寄りください。

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