スタッフ ブログ

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一般財団法人 自然公園財団出版「國立公園」に弊社記事が掲載されました

一般財団法人 自然公園財団より出版されている自然公園専門誌に弊社記事を掲載いただきました。

地球環境に配慮した活動が注目される背景の中、環境負荷を軽減する商品開発が重要視されています。

弊社は創業当初より、公害の元となる牛のし尿を原料とした商品を製造・販売していました。

今回の記事は、そんな弊社商品が自然公園財団で取扱いしていただくまでの経緯や、弊社が掲げている環境配慮型の企業としての取組について書いています。

掲載記事:天然成分100%の消臭液「きえ~る」と自然公園財団との始まり

今回の記事を書いた山田さんは、「地球の環境を見つめる」というビジョンに共感し、令和3年4月に環境大善㈱へ入社しました。私たち環境大善は持続可能な地域社会を目指しており、今後もSDGsの取組や地球環境に貢献する企業となるために新しい仲間を募集しております。本件リリースとあわせまして、是非こちらの記事もご一読ください。

【前編】 オホーツク・北見市から、「地球の健康を見つめる」 環境大善株式会社 社員募集中!【#道東ではたらく】

【後編】善玉菌たちの座談会レポート【#道東ではたらく】

今後とも私たち環境大善を応援頂ければ幸いです。

「#道東ではたらく」に社員募集記事を掲載いただきました

一般社団法人ドット道東が運営する、道東のはたらく情報と人材のマッチングを目的とした情報発信メディア「#道東ではたらく」に弊社のインタビュー記事を掲載いただきました。

環境大善のビジョン、ミッションやこれから進めていきたいことをお話しさせていただきました。

オホーツク・北見市から、「地球の健康を見つめる」 環境大善株式会社 社員募集中!【#道東ではたらく】

「地球の健康を見つめる」

そして

「地球の健康を探究する」

ことに興味のある皆さん。

環境大善では現在3つのポジションで新たなメンバーを募集しています。

まずは私達とお話ししませんか??
採用情報はこちらからご覧ください

環境大善、善玉菌(スタッフ)募集!

「経営ペディア®」に当社代表のインタビューが掲載されました

 この度、エヌエヌ生命保険株式会社が運営するホームページの「経営ペディア®」に当社代表のインタビューが掲載されました。

 「牛の尿で地球を救う」と題された本インタビューは、当社の生い立ち、事業内容の他、事業承継に関する話題にも触れております。

 当社は事業承継後にを見越して2017年度から研究開発に力をいれ準備を整えてきました。企業のリブランディングにも着手し、事業承継後の2020年3月には社名変更(㈱環境ダイゼンから環境大善㈱)も行いました。そして、「土、水、空気研究所」を立ち上げ、地球の健康を見つめております。

 本インタビューを通じて、私たち環境大善の想いと、環境大善の「今」を感じていただけたら幸いです。

 ・インタビューはコチラから

環境大善からのお知らせ

 2021年7月30日(金)に、令和3年春叙勲の伝達 が環境大善株式会社にて行われました。伝達者として北海道経済産業局 池山 成俊局長がお見えになり、伝達の口上を行いました。
 式典は晴天に恵まれた中、伝達の口上、勲記の読み上げ伝達、勲章の伝達 と滞りなく進みました。

 私たちは、2006年2月の創業以来一貫して「アップサイクル型循環システム」を提唱し運用してまいりました。当時より持続可能な社会へ向けての活動をおこなっており、その成果が国に認められた今回の叙勲受賞は非常に栄誉ある事だと感じております。
 これからも次世代へと受け継げる技術を確立し、地球の健康を見つめていきたいと思っております。

※アップサイクル型循環システム とは
公害の元となる牛の尿(未利用バイオマス)を原料にし、消臭液、土壌改良材、水質改良材を製造し、空気をキレイにし、土と水を再生します。この循環は、酪農家から牛の尿を購入し地域経済を循環させるだけでなく、製品の消費者も自動的に環境危機の解決へ加わる事になり、善の循環を起こす事ができます。

北海道新聞朝刊(オホーツク面)に弊社取組記事が掲載されました

2021年8月2日北海道新聞朝刊(オホーツク面)に「急傾斜地の農作業 ドローンで」の見出しで記事が掲載されました。

こちらの実証実験は、弊社と「桑原電装㈱」様との共催で実施いたしました。

北海道滝上町の「芝ざくら滝上公園」で7月27日、急斜面で行う農作業にドローンを活用する実験を実施し、「液体たい肥 土いきかえる」を芝桜に散布いたしました。
急傾斜地での芝や造園、果樹栽培などの管理作業は、作業員の負担が多く、負担を少しでも軽減できる手法の確保が急務となっております。

芝ざくら滝上公園様URL

https://www.town.takinoue.hokkaido.jp/shibazakura_festival/

桑原電装㈱様のURL

https://www.kuwabara-drone-net.com


<液体だからできるスマート農業への対応>
「液体たい肥土いきかえる」は、固形たい肥とは違い液体の為、栽培途中の作物に散布することもでき、スプレイヤーでの散布の他にドローンでの散布も行われております。(散布時間は約4分の1(弊社比)となり農作業の効率化になります)

環境大善株式会社からのお知らせ

 この度、私たち環境大善株式会社は株式会社北洋銀行様の支援のもとSDGsに対する取り組みを作成し、「SGDs宣言」を致しました。

 私たちは、かねてより持続可能な地域社会を目指し、アップサイクル型循環システム(※)を提唱し、運用してまいりました。そして今後とも地球の健康に役立つ会社となるために、改めて自社における取り組みを整理し、SDGs宣言をする事と致しました。
 当社が掲げる多様性を取り入れた「発酵経営®」を推進することや、アップサイクル型循環システムのさらなる展開、地域社会へのより一層の貢献など、今後推し進めていく取り組みを纏めたものが今回のSDGs宣言となります。
 
 環境大善は、これからも地球の健康をみつめていきます。今後とも私たちを応援いただければ幸いです。

(※)アップサイクル型循環システム とは
公害の元となる牛の尿(未利用バイオマス)を原料にし、消臭液、土壌改良材、水質改良材を製造し、空気をキレイにし、土と水を再生します。この循環は、酪農家から牛の尿を購入し地域経済を循環させるだけでなく、製品の消費者も自動的に環境危機の解決へ加わる事になり、善の循環を起こす事ができます。

植物を守る「無農薬への道」300mLトリガータイプ発売

この度、植物の保護液「無農薬への道」にスプレーしやすい新サイズ300mLトリガータイプを2021年6月14日(月)から発売いたします。

本品は、木酢液にニームオイル(※1)と善玉活性水を配合した100%天然成分の植物保護液です。苗の時期から作物に負荷をかけず繰り返し使うことができ、人に無害で安心です。
夏秋に向けて発生する害虫から家庭菜園やベランダ園芸の野菜・花・観葉植物を守ります。

※1 ニームオイル・・・薬木であるニームの実から抽出したオイルであり、虫が嫌がる成分を含みます。

商品名  無農薬への道 (本体:トリガータイプ)

効果成分 善玉活性水・木酢液・ニームオイル

内容量  300mL

販売価格 880円(税込)

生産    北海道北見市
用途    植物保護

使用方法
■植物に直接スプレーする場合
本品を葉の表・裏に週に1~2回、そのままスプレーして下さい。
害虫や病気の発生しづらい強い作物に育て、定期的に使用する事で効果が持続します。

■土壌改良として畑に使用する場合
 土壌には水で希釈して散布します。
・作付前の土壌には、一坪当たり30倍の希釈液(水1Lに対し約35ml)0.5L程度をジョウロ等で散布します。
・生育初期には、10倍希釈液(水1Lに対し100ml)を葉面から作物全体に噴霧器等で散布し、収穫初期まで 10~15日間隔で同様に散布して下さい。

使用上の注意
直射日光で花びらがシミになることがあります。朝夕の涼しい時間帯に散布するようにしてください。
時間が経過すると効果成分が熟成して色が濃くなることがありますが効果に問題ありません。
本品は農薬ではありません。
常温で小さなお子様の手に届かない場所に保管してください。
手肌にかかっても問題ありませんが、万一異常を感じたら医師に相談してください。
用途以外には使用しないでください。

これからも「⼈」「暮らし」「環境」を整え、「地球」を健康にしていきたい、それが私たち、環境⼤善の想いです。

■商品に関するお問い合わせ
環境⼤善株式会社
北海道北見市端野町三区438−7
マーケティング室 中川・⽯川・板橋・山田
電話番号:(0157)67-6788
E-mail:otoiawase@kankyo-daizen.jp

さいこうファームと実圃場における善玉活性水の植物への効果解明について共同研究を開始

環境大善株式会社(本社:北海道北見市、代表取締役社長:窪之内 誠)とさいこうファーム(所在地:北海道網走郡美幌町、HP:https://bihoro-takumi.jimdofree.com/、代表:吉田 拓実(博士(農学))は、善玉活性水(商品名「液体たい肥 土いきかえる」)の植物への効果解明を研究目的とした共同研究を開始いたします。

詳細はこちら

環境大善からのお知らせ

 この度、環境大善株式会社の創業者 窪之内覚(取締役会長)が、令和3年度春の叙勲(旭日単光章)を受賞する運びとなりました。
 私たちは、2006年2月の創業以来一貫して「アップサイクル型循環システム」を提唱し運用してまいりました。当時より持続可能な社会へ向けての活動をおこなっており、その成果が国に認められた今回の叙勲受賞は非常に栄誉ある事だと感じております。
 これからも次世代へと受け継げる技術を確立し、地球の健康を見つめていきたいと思っております。

アップサイクル型循環システム とは
公害の元となる牛の尿(未利用バイオマス)を原料にし、消臭液、土壌改良材、水質改良材を製造し、空気をキレイにし、土と水を再生します。この循環は、酪農家から牛の尿を購入し地域経済を循環させるだけでなく、製品の消費者も自動的に環境危機の解決へ加わる事になり、善の循環を起こす事ができます。

経済産業省 北海道経済産業局が運営するホームページ「北のアトツギ」に当社代表のインタビューが掲載されました

 この度、北海道経済産業局が運営するホームページ「北のアトツギ」に当社代表のインタビューが掲載されました。

 当社は2019年2月より事業承継を行い新体制を発足しております。また、それに伴い研究開発型の会社へと生まれ変わり、企業のリブランディングにも着手、2020年3月には社名変更(㈱環境ダイゼンから環境大善㈱)も行っております。

 インタビューでは、環境大善の創業ストーリーやリブランディングに関する事、ビジョンやアトツギへのメッセージ等が語られております。

 是非ともご一読いただければ幸いでございます。

 ・インタビューはコチラから

「北のアトツギ」について

 北海道経済産業局では、先代から受け継いだ有形無形の経営資源を活用し、リスクや障壁に果敢に立ち向かい、社会に新たな価値を生み出すことを「ベンチャー型事業承継」と定義し、ベンチャー型事業承継に関心がある若い世代に向けて、先進事例や支援メニューを発信しております。

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