北見工業大学にて「マネジメント特別講義」に登壇いたしました
2026年5月1日(金)、国立大学法人 北海道国立大学機構 北見工業大学にて、昨年に引き続き地域マネジメント工学コース3年次の学生を対象とした「マネジメント特別講義」の一環として、弊社代表取締役CEO・窪之内 誠が非常勤講師を務めました。
講義では『「牛のおしっこ」で地球を救う』と題し、未利用資源である牛の尿を価値ある商品へとアップサイクルする独自の仕組みについて解説いたしました。
さらに、2020年に同大学内に開設した「環境大善共同研究講座」での取り組みや、デザイン経営の一環としてブランディングを通じた商品展開の手法など、地域資源を価値に変えるための工夫やプロセスを学生たちへ伝えました。

学生たちへ地域資源を活かした研究開発とデザイン経営の重要性を語りました。
環境大善では、持続可能な地域社会づくりへの貢献として、次世代を担う若者たちへの教育支援に積極的に取り組んでいます。地元・北海道内の教育機関に対し、セミナーや講義、研修等を通じて、地域の未来を共に考える機会をこれからも提供してまいります。
【これまでの主な教育支援・連携実績】
▶︎北見商業高校との取り組みが、北見経済新聞に掲載されました
▶︎女子高生が作った「きえ〜る」の広告から地域の未来を見つめる(北海道北見商業高等学校)〈善玉菌を探す旅 #2〉
▶︎北海道大空高等学校にて「産業社会と人間」の授業をいたしました
今後とも環境大善の活動を応援いただけますと幸いです。
▶︎北見工業大学 地域マネジメント工学コース 公式HPはこちら
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