「知床サスティナブルフェス 2026」に出店いたします
環境大善株式会社(本社:北海道北見市)は、知床自然センターにて開催される「知床サスティナブルフェス 2026(SSF2026)」において、2026年10月10日(土)に出店することをお知らせいたします。
当日は、バイオ消臭液「きえ〜る」をはじめ、土壌改良材「液体たい肥 土いきかえる」(以下、土いきかえる)などの製品販売を実施いたします。
出店の背景と目的
「知床サスティナブルフェス」は、海・川・森の生命のサイクルがもたらす豊かな恵みの地・知床で、人の営みもサスティナブルへ向かうための「気づき」をテーマにしたイベントです。
環境大善では、地域で未利用バイオマスとなっている「牛の尿」を独自技術で発酵処理し、消臭液「きえ〜る」や土壌改良材「土いきかえる」などの製品へとアップサイクルする事業を展開しております。
世界自然遺産である知床で開催される本フェスにおいて、同じ北海道の東側(道東)にある企業として「持続可能な地域と暮らし」を目指す趣旨に賛同し、出店する運びとなりました。
当日は、天然成分100%で人にもペットにも環境にも優しい「きえ〜る」や「土いきかえる」の魅力をお伝えするとともに、実際にお試しいただける機会をご提供いたします。
イベント開催概要
弊社ブースの出店内容

私たちが目指す「アップサイクル型循環システム」とは
環境大善は、北海道北見市において、未利用バイオマスとなっていた「牛の尿」を独自技術で発酵処理し、消臭液や土壌改良材の製造・販売を行っています。
私たちが大切にしているのは、廃棄される資源や、そのままでは役に立たない資源を貴重な「原料」と捉える視点です。そこに付加価値を付けてアップサイクルし、製品としてお届けし、使用後は再び地球へと戻していく。
このサイクルによって、消費者の皆様も自動的に「善の循環」へと巻き込んでいく仕組みを、私たちは「アップサイクル型循環システム」と呼んでいます。

知床の豊かな自然に包まれながら、サスティナブルな暮らしやモノづくりに触れていただけるイベントです。当日は皆様とお会いできることをスタッフ一同、心より楽しみにしております。ぜひお気軽に環境大善ブースへお立ち寄りください。
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