北海学園大学にて「北海道経済論Ⅰ」で講義いたしました
2026年5月15日(金)、学校法人北海学園が運営する北海学園大学(札幌市・豊平キャンパス)にて、経済学部で開講されている科目「北海道経済論Ⅰ」の一環として、弊社代表取締役CEO・窪之内 誠が外部講師を務めました。
講義では『「牛のおしっこ」で地球を救う』と題し、未利用バイオマスであった牛の尿を独自の技術で発酵処理し、価値ある商品へと生まれ変わらせる仕組みについて解説いたしました。
さらに、環境大善が提唱・運用する「アップサイクル型循環システム」の考え方や、リブランディングのあり方、中小企業のAI活用と考え方などについて学生たちへ伝えました。

環境大善では、持続可能な地域社会づくりへの貢献として、次世代を担う若者たちへの教育支援に積極的に取り組んでいます。地元・北海道内の教育機関に対し、セミナーや講義、研修等を通じて、地域の未来を共に考える機会をこれからも提供してまいります。
今後とも環境大善の活動を応援いただけますと幸いです。
これまでの主な教育支援・連携実績
私たちが目指す「アップサイクル型循環システム」とは
環境大善は、北海道北見市において、未利用バイオマスとなっていた「牛の尿」を独自技術で発酵処理し、消臭液や土壌改良材の製造・販売を行っています。
私たちが大切にしているのは、廃棄される資源や、そのままでは役に立たない資源を貴重な「原料」と捉える視点です。そこに付加価値を付けてアップサイクルし、製品としてお届けし、使用後は再び地球へと戻していく。
このサイクルによって、消費者の皆様も自動的に「善の循環」へと巻き込んでいく仕組みを、私たちは「アップサイクル型循環システム」と呼んでいます。

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