スタッフ ブログ

スタッフがメールでのお問合せに答えたり
日常の雑感を日記風に語ります

Tag: お知らせ (page 1 of 15)

営業秘密管理に関する研修を行いました

2022年5月27日(金)に、独立行政法人 工業所有権情報・研修館(INPIT)の方々にお越しいただき、営業秘密管理に関する研修を行いました。

同法人の知的財産戦略アドバイザーである小原 荘平氏より講義を受け、社員一同が出席して研修に臨みました。

講義では、営業秘密管理について以下の観点から話がありました。
・秘密として管理すべき企業情報とは何か(技術・製造分野、営業分野、経営分野)
・情報管理のトラブル(情報漏えいルートの事例紹介)
・もしもの情報漏えいに対処するために(営業秘密の法的保護)
・会社の秘密を守るために(情報管理規定の整備)

弊社はこれからも会社が成長していく中で、営業秘密管理はますます重要になると認識しております。
経営陣・社員が一丸となり弊社独自の技術や、営業秘密を守る体制を構築し、事業に取り組んでまいります。

今後とも私たちを応援いただけると幸いです。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
環境⼤善株式会社
北海道北見市端野町三区438-7
代表取締役 窪之内 誠 /取締役 ⼯藤 公太
電話番号:(0157)67-6788
FAX番号:(0157)67-6618
E-mail:otoiawase@kankyo-daizen.jp

公式ホームページ https://kankyo-daizen.jp/
公式オンラインストア https://store.kankyo-daizen.jp/
公式Twitter https://twitter.com/KankyoDaizen
公式Facebook https://www.facebook.com/kankyo.daizen/
公式Instagram https://www.instagram.com/kankyo_daizen/

BEAMSのブランド「fennica(フェニカ)」に導入いただいております

BEAMSのブランド「fennica(フェニカ)」にて、今年4月より天然成分100%の消臭液「きえ〜る」を導入いただいております。

「fennica(フェニカ)」は、日本全国の伝統的な手仕事や世界中から集めた古くからある良い物に、新しい要素を加えて、現代の生活になじむ商品を生み出し、提案しているビームスのライフスタイルレーベルです。

北欧デザインや日本の民芸からセレクトされた服や食器、インテリアと共に「きえ〜る」を並べていただいています。

きっかけは今年の2月に東京・恵比寿で開催された中川政七商店様が主催する「大日本市」にて、ブランドディレクター様に弊社のブースにお越しいただいたことから始まります。

「きえ〜る」の効果や作られた背景を知り、気に入って愛用していただいたことから店舗への導入へと繋がりました。

雑誌「POPEYE」の掲載にも推薦いただき、日本を代表するセレクトショップを率いる方から評価いただき大変光栄に感じております。

私たちは土・水・空気をあるべき状態に整え、快適で清潔な生活・環境に貢献することを存在意義として日々の仕事に向き合っています。

今後も私たちを応援いただけると幸いです。

▶︎「fennica(フェニカ)」の公式HPはコチラから。


【アップサイクル型循環システムとは?】
かつて公害の元になっていた牛の尿(未利用バイオマス)を原料にし、消臭液、土壌改良材、水質改良材を製造し、空気をキレイにし、土と水を再生します。この循環は、酪農家から牛の尿を購入し地域経済を循環させるだけでなく、製品の消費者も自動的に環境危機の解決へ加わる事になり、善の循環を起こす事ができます。


【本リリースに関するお問い合わせ先】
環境⼤善株式会社
北海道北見市端野町三区438-7
マーケティング室 中川・⽯川・板橋・竹井・大岩
電話番号:(0157)67-6788
FAX番号:(0157)67-6618
E-mail:otoiawase@kankyo-daizen.jp

公式ホームページ https://kankyo-daizen.jp/
公式オンラインストア https://store.kankyo-daizen.jp/
公式Twitter https://twitter.com/KankyoDaizen
公式Facebook https://www.facebook.com/kankyo.daizen/
公式Instagram https://www.instagram.com/kankyo_daizen/

中小機構から感謝状贈呈ならびに中小企業応援士の委嘱を受けました

2022年6月7日(火)に、中小企業基盤整備機構(以下、中小機構)より感謝状の贈呈ならびに中小企業応援士の委嘱を受けました。

中小機構 北海道本部 富樫透本部長をはじめとした中小機構の方々、また複数のメディア関係者にお越しいただき、贈呈式が執り行われました。

中小機構と弊社との関係は、創業翌年の2007年にまでさかのぼります。

当時の社長、窪之内覚が札幌の展示会に出品した際に、中小機構の方に弊社の事業に注目いただいたことがきっかけでした。

そこから無害化した牛の尿を活用した事業が中小機構から「地域資源活用事業」に認定され、事業計画の作成支援や補助金により支援に繋がっていきました。

この補助金を活用して、各研究機関や大学と協力し安全性を確立する試験を進めることができ、今の安全・安心な商品づくりのベースになっています。

商品の価値が世の中に認められてきたことから、2014年には「がんばる中小企業・小規模事業者300社」に選定され、今日まで弊社の事業に多くの応援をいただいておりました。

継続的な事業への取り組みが、「中小企業者の活躍及び地域の発展に大いに貢献されました」との感謝状に繋がったのかと考えると、よりいっそう身が引き締まる思いです。

今回の訪問では感謝状の贈呈に合わせて、中小企業応援士の委嘱も受けました。

こちらは中小機構とともにさまざまな課題を抱える地域の中小・小規模事業者を応援する制度で、地域経済の発展と事業者の活躍を支えることを目指しています。

弊社は今後も地域経済への貢献を志し、事業に取り組んでまいります。

今後とも私たちを応援いただけると幸いです。


【アップサイクル型循環システムとは?】

かつて公害の元になっていた牛の尿(未利用バイオマス)を原料にし、消臭液、土壌改良材、水質改良材を製造し、空気をキレイにし、土と水を再生します。この循環は、酪農家から牛の尿を購入し地域経済を循環させるだけでなく、製品の消費者も自動的に環境危機の解決へ加わる事になり、善の循環を起こす事ができます。


【本リリースに関するお問い合わせ先】
環境⼤善株式会社
北海道北見市端野町三区438-7
マーケティング室 中川・⽯川・板橋・竹井・大岩
電話番号:(0157)67-6788
FAX番号:(0157)67-6618
E-mail:otoiawase@kankyo-daizen.jp

公式ホームページ https://kankyo-daizen.jp/
公式オンラインストア https://store.kankyo-daizen.jp/
公式Twitter https://twitter.com/KankyoDaizen
公式Facebook https://www.facebook.com/kankyo.daizen/
公式Instagram https://www.instagram.com/kankyo_daizen/

美幌峠の道の駅(北海道)に導入いただいております

今年4月にリニューアルオープンした美幌峠の道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」にて、天然成分100%の消臭液「きえ〜る」を導入いただいております。

内装が一新されたレストハウス内で、地元の特産品と合わせて「きえ〜る」を並べていただいています。

日本最大のカルデラ湖の屈斜路湖や、遠く知床連山を眺めることができる美幌峠の展望台。
その道の駅がリニューアルオープンするにあたり、4月初めにストアマネージャーの方から直接お話をいただきました。

「御社の商品をぜひ置かせていただきたい!」と大変ありがたいお声がけを受けて、この度の導入となりました。

地元で愛される商品という成り立ちをベースに、全国・海外に販路を広げている私たちの商品。
ぜひ見かけた際にはお手に取っていただけると幸いです。

▶︎導入いただいている商品(一部)
・「きえ〜る 室内用 スプレー
・「きえ〜る クルマ用 スプレー
・「きえ〜る クルマ用 ゼリータイプ 無香

▶︎道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」の公式サイトはコチラから。

道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」レストハウス内にて
美幌峠展望台から眺める屈斜路

【本リリースに関するお問い合わせ先】
環境⼤善株式会社
北海道北見市端野町三区438-7
マーケティング室 中川・⽯川・板橋・竹井・大岩
電話番号:(0157)67-6788
FAX番号:(0157)67-6618
E-mail:otoiawase@kankyo-daizen.jp

公式ホームページ https://kankyo-daizen.jp/
公式オンラインストア https://store.kankyo-daizen.jp/
公式Twitter https://twitter.com/KankyoDaizen
公式Facebook https://www.facebook.com/kankyo.daizen/
公式Instagram https://www.instagram.com/kankyo_daizen/

「液体たい肥 土いきかえる」で育った長芋の収穫を行いました

当社の商品「液体たい肥 土いきかえる」で育った長芋の収穫が、去る4月14日に帯広・川西の農場にて行われました。

弊社からは3名の応援部隊で、現地の農場の方々と長芋掘りを行いました。

今回の記事では、収穫の様子と、収穫を通して考えた私たちの思いをまとめております。

記事の詳細はコチラから。


北海道の大規模な圃場でも使われている「液体たい肥 土いきかえる」。

弊社では農業や家庭菜園での使用にあたっての疑問点や、取扱い代理店についてのお問い合わせも随時受け付けております。

第101回 ニューヨークADC賞 (The ADC 101st Annual Awards)で入賞いたしました

環境大善株式会社(本社:北海道北見市)が製造・販売する消臭液「きえ〜る」のパッケージデザインが「第101回 ニューヨークADC賞 (The ADC 101st Annual Awards)」において入賞いたしました。

ニューヨークADC賞は、1921年に広告美術団体「アート・ディレクターズ・クラブ(ADC)」によって設立され、今年で第101回目を迎えた世界で最も歴史のある広告デザインの国際賞です。

今年は54カ国から10,565作品のエントリーがあり、95の金賞、114の銀賞、172の銅賞、381のメリット賞が選出され、2022年5月18日にニューヨークで贈賞式が開催されました。

今回の賞では私たちの3点の作品が賞のノミネートであるショートリストに残り、その内1点パッケージデザインがメリット賞を受賞いたしました。

「きえ〜る」は、環境微生物群(乳酸菌等)を発酵・培養した「善玉活性水」から生まれた天然成分 100%のバイオ消臭液です。特に、アンモニア臭や腐敗の臭いに効果が あります。
また、機能面もさることながら、サステナブルな製法で作られた唯一無二の消臭液であり、きえ〜るを使うことで消費者も環境改善に寄与する事ができるという社会課題解決型の他にはない商品となっております。

全世界から作品が集まる栄誉ある国際賞で、弊社の企業ブランディングやグラフィックデザインが評価されとても光栄に感じております。

作品は以下のとおりです。
【メリット賞】
■イラストレーション部門:天然成分100%の消臭液「きえ〜る」のパッケージデザイン
(イラストに対するアートディレクションを評価する部門)

よりデザイン性を追求した、きえ〜るDシリーズ
より親しみやすい、きえ〜るHシリーズ
きえ〜るラベルレスボトル

【ショートリスト】
■ブランド/コミュニケーション デザイン部門:環境大善ブランドロゴ
(ブランドロゴやアプリケーションなど、ブランドのコミュニケーションツール等を評価する部門)

■モーショングラフィック部門:環境大善ブランドムービー
(モーショングラフィックのアートディレクションを評価する部門)

受賞コメント

環境大善株式会社 代表取締役社長 窪之内誠

パッケージデザインを提案いただいた時の驚きと納得感を今でも覚えています。

2018年4月からスタートしたリブランディング。
CI・VIを一新する過程で鎌田さん、小川さんが生み出したデザインやイラストをベースに、
環境大善の「世界観」をパッケージデザイン上で表現してくださいました。

パッケージデザインをご提案いただいた際にCI・VI・パッケージデザインに「こういう繋がりがあったのか」と驚愕したのを思い出します。
パッケージデザインを中心に、アプリケーションの展開やボトル素材、ラベル用紙などの環境対応品の選定も含め、様々な部分で「環境大善らしさ」を体現してくれたと感じています。

あるお客様から「日々の生活の中で脇役であり、ある意味目立たない方が良い消臭液や園芸資材がインテリアの一部になりました」と嬉しいお声をいただきました。
我々環境大善は、国際的なコンテストであるNY ADCでご評価いただいたことを誇りに、コーポレートスローガンである「地球の健康を見つめる」為に努力し続けたいと考えています。

環境大善クリエイティブチーム

鎌田順也氏(アートディレクター・クリエイティブコンサルタント)

パッケージデザインのキーポイントは「親しみやすさ」と「清潔感」、そして部屋のインテリアとして耐えうる「美しさ」を担保するという、相反するものを兼ね備えなければならない点です。

イラストのディレクションにあたっては、透明感がありながらウィットなユーモアが内在するように務めました。イラストレーターの小川さんが見事に難題をクリアしてくれました。イラストはモノクロで仕上げていただき、カラーは全体のバランスを見ながらこちらで着彩。色数を絞ることで、かえって色彩が豊かに感じるような配色を行いました。

ボトルはスローガンである「地球の健康を見つめる」を体現するものとして、バイオマスボトルを採用するなど様々な観点から対応を行っています。特にSシリーズのボトルは、シュリンクをはがすと上質感のあるシンプルなボトルが現れ、詰替えボトルとして二次使用できる設計となっています。

世界中からデザインが集まるNY ADCで評価いただけたことを大変光栄に思います。

小川雄太郎氏(イラストレーター)

パッケージのイラストレーションは、清潔で風通しの良い空間をイメージしながら描きました。
S/Dシリーズでは人物を描かずに表現することをテーマにしてモチーフやシチュエーションの案を出していき、
Hシリーズは髪型など、どのような人物がいいか話し合いながら進めていきました。

シュリンクを剥がしたときに現れる控えめな地球のアイコンとメッセージも気に入っています。
このような国際的な賞をきっかけに、世界中のより多くの人に「きえ〜る」を知ってもらえたら嬉しいです。

▶︎詳細はコチラから。
第101回 ニューヨークADC賞(英文)
「きえ〜る」パッケージデザイン メリット賞掲載ページ(英文)

▶︎環境大善とアートディレクター鎌田順也氏との出会いの物語はコチラから。
天然成分100%の消臭液「きえ〜る」のパッケージデザインをリニューアルいたします


■環境大善株式会社 について 
環境大善は北海道北見市で未利用バイオマスとなっている牛の尿を独自技術で発酵処理をし、消臭液や土壌改良材を製造販売しております。
私たちが製造する製品は、廃棄される資源・そのままでは役に立たない資源を「原料」と捉え、付加価値を付けてアップサイクルし、使用し地球に戻すことで循環させていくというサイクルを描いております。

■アップサイクル型循環システムとは?
かつて公害の元となっていた牛の尿(未利用バイオマス)を原料にし、消臭液、土壌改良材、水質改良材を製造し、空気をキレイにし、土と水を再生します。
この循環は、酪農家から牛の尿を購入し地域経済を循環させるだけでなく、製品の消費者も自動的に環境危機の解決へ加わる事になり、善の循環を起こす事ができます。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
環境⼤善株式会社
北海道北見市端野町三区438-7
マーケティング室 中川・竹井
電話番号:(0157)67-6788
FAX番号:(0157)67-6618
E-mail:otoiawase@kankyo-daizen.jp

公式ホームページ https://kankyo-daizen.jp/
公式オンラインストア https://store.kankyo-daizen.jp/
公式Twitter https://twitter.com/KankyoDaizen
公式Facebook https://www.facebook.com/kankyo.daizen/
公式Instagram https://www.instagram.com/kankyo_daizen/


“KIE~RU” awarded the ADC 101st Annual Awards in New York

Kankyo Daizen Co.,Ltd. has been awarded  the package design category in the ADC 101st Annual Awards in New York for its deodorant solution “KIE~RU”.

The ADC Annual Awards, part of The One Club for Creativity, is the oldest continuously running industry award show in the world.

This year, 10,565 entries were accepted from 54 countries.In the awards ceremony held in New York, announced 95 Gold, 114 Silver, 172 Bronze, and 381 Merit Awards  on May 18, 2022. 

Three of our entries were shortlisted for awards, and one of our package designs received a Merit Award.

“KIE~RU” is a bio-odor eliminating solution made of 100% natural ingredients from “Zendama Kassei Sui (good bacteria activated water)” fermented and cultivated by environmental microorganisms (lactic acid bacteria, etc.). It is particularly effective against ammonia and putrefactive odors.

In addition to its functionality, KIE~RU is a unique deodorant solution made using a sustainable manufacturing process. It is a unique product that solves social issues and encourages its users to contribute to environmental improvement.

We are very honored to announce our brand and graphic designs were recognized in this prestigious international award.

The works are as follows.
[Merit Award]
■Illustration Category: Package design for “KIE~RU,” a deodorant solution with 100% natural ingredients
(This category evaluates the art direction for the illustration.)

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: XbfrhR8ien6d_fjARLmmHFcrmjgUkF4uoJLBbDfKAacEWAGEpcK00dz5va-4Jf5y8pF3UZKEIvYmzykf-1oYUKWbq62nupwP4SoAeajPJvkWcem1CKbCHS8BE-QFmJOPF4PmmQeYfAqujGJBBw
KIE~RU D series, pursuing more design characteristic
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: XtYty-3URft1a6yT-yuBzw89AQgxi17VrFvjrQxXyRDwHcav5o0k7i-36M1dh8oGLRM-8v-2cfmeiUaPIXQ1c624SczzbU1_MT55r_S2tMuSDhUQB8eFor_ZdAJrZCm-9cJP3IfBmavbz8YxpA
KIE~RU H series, more familiar
KIE~RU label-less bottle

[Shortlist]
■Brand/Communication Design Category: Kankyo Daizen Brand Logo
(This category evaluates brand communication tools such as brand logos and applications.)

”Keeping a close watch on Earth’s health”
(Brand Logo)
Kankyo Daizen

■Motion/Film/Gaming Craft Category: Kankyo Daizen Brand Movie
(This category evaluates art direction of motion graphics)

Comments on the Award

Makoto Kubonouchi, President&CEO  

I still remember how surprised and satisfied I was when Mr. Kamada proposed the package design.

The rebranding started in April 2018.
Based on the designs and illustrations created by Mr. Kamada and Mr. Ogawa in the process of renewing our CI and VI, they expressed the identity of Kankyo Daizen on the package design.

When we received the package design proposal, I remember being astonished at the connection between CI, VI, and package design.
I feel that Mr.Kamada expressed “Kankyo Daizen’s character” in various areas, including the development of applications and the selection of environmentally friendly products such as bottle materials and label paper, centering on the package design.

One of our customers happily commented, “Deodorant solutions and gardening materials, which play a supporting role in our daily lives and in some ways should be kept out of sight, have become a part of our interior design.

Kankyo Daizen are proud to have been recognized by the NY ADC, an international contest, and will continue to work hard to achieve our corporate slogan, “Keeping a close watch on Earth’s health.

Kankyo Daizen Creative Team

■Mr. Junya Kamada, Art Director and Creative Consultant

The key point of the package design was to combine the contradictory qualities of “friendliness” and “cleanliness” with a “beauty” that would stand up to the demands of room decor.

In directing the illustrations, we worked to create a sense of transparency with an inherent sense of witty humor. The illustrator, Mr. Ogawa, successfully solved this difficult task.
The illustrations were done in black and white, and the colors were added by us while keeping an eye on the overall balance.
By limiting the number of colors, we created a color scheme that makes the colors seem richer than they are.

The bottles embody our slogan, “Keeping a close watch on Earth’s health,” and we have taken a variety of approaches, including the use of biomass bottles.
The S series bottles, in particular, are designed so that when the shrink wrap is removed, a simple, high-quality bottle is revealed, which can be reused as a refill bottle.

We are very honored to have been recognized by the NY ADC, where designs from all over the world gather.

Mr. Yutaro Ogawa, Illustrator

The illustration for the package was drawn while imagining a clean and airy space.
For the S/D series, we came up with motifs and situations based on the theme of expressing without depicting people.
For the H series, we discussed what kind of person, such as a haircut, we would like to see.

I also like the discreet earth icon and message that appears when the shrink is removed.
We would be happy if an international award like this could be a catalyst for more people around the world to become aware of KIE~RU.

▶ For more information, click here.
The ADC 101st Annual Awards
The Merit award page

▶︎Click here to read the story of the encounter between Kankyo Daizen and art director Mr. Junya Kamada.(Japanese)
We will renew the package design of “KIE~RU,” a deodorant solution with 100% natural ingredients


■About Kankyo Daizen Co.,Ltd
Kankyo Daizen manufactures and sells deodorant solutions and soil conditioners by fermenting cow urine, which is unused biomass, with our own technology in Kitami City, Hokkaido, Japan.
The products we manufacture are based on the concept that resources that are discarded or useless as they are regarded as “raw materials” and are upcycled by adding value to them and then used and returned to the earth in a cycle of recycling.

■What is the Upcycling Circulation System?
Cow urine (The unused biomass), once a source of pollution, is used as a raw material to produce deodorant solutions, soil and water conditioners, which clean the air and regenerate the soil and water.
This cycle not only circulates the local economy by purchasing cow urine from dairy farmers, but also allows consumers of the products to automatically participate in solving the environmental crisis, thus creating a cycle of goodness.

[For inquiries regarding this release, please contact]
Kankyo Daizen Co.,Ltd
438-7, San-ku, Tannno-cho, Kitami-shi, Hokkaido, Japan
Marketing depertment  Nakagawa, Takei
Phone number: (0157) 67-6788
FAX number: (0157) 67-6618
E-mail: otoiawase@kankyo-daizen.jp

Official website https://kankyo-daizen.jp/
Official online store https://store.kankyo-daizen.jp/
Official Twitter https://twitter.com/KankyoDaizen
Official Facebook https://www.facebook.com/kankyo.daizen/
Official Instagram https://www.instagram.com/kankyo_daizen/

「液体たい肥 土いきかえる 大容量タンク注水サービス」を自社工場にて開始いたします

この度、私たち環境大善が製造販売している土壌改良材「液体たい肥 土いきかえる」を自社工場にて大容量タンクに注水・販売するサービスを始めます。
サービス名称:「液体たい肥 土いきかえる 大容量タンク注水サービス」

【背景】
これまでの最大容量一缶18Lでは、大規模圃場の農業用スプレイヤーで散布する際に、一缶ずつ何往復も薬液タンクの上まで運び注ぐ重労働が発生しておりました。
(従来の作業風景は本文下に掲載)

この問題を解消するために、お客様が圃場にて使用している大容量タンクを、弊社までお持ちいただければ、直接注水販売を行います。

【特徴】
このサービスには以下のメリットがございます。
I. 土壌改良材「液体たい肥 土いきかえる」の大容量一括購入。
II. 大容量タンクから農業用スプレイヤー薬液タンクなどに一度に注ぐ事による、農作業の省力化。
例えばフォークリフトで大容量タンクを持ち上げ、ホースを繋ぐことで、薬液タンクにそのまま注水いただけます。(本文下参照)
III. 梱包資材削減による環境負荷の低減。

【詳細】
■開始時期:2022年5月10日(火)から

■価  格:弊社販売店様にお問合せください。

■ご注文方法:弊社販売店様まで、2営業日前に事前予約のご連絡をお願いいたします(土日祝日を除く)
特定の代理店とのお取引がない場合は、末尾弊社問合せまで直接ご連絡ください。
【必要項目】
・お名前、ご連絡先
・注水日時
・ご注文単位(90L単位にてお願いいたします。)

■注水場所:環境大善株式会社(北見市端野町三区438−7) 正面搬入口

  従来の作業風景

↑従来作業:農業用スプレイヤーに土いきかえる18L注水
↑作業改善:フォークリフトにより大容量タンクから直接スプレイヤーに注水

環境大善はこれからも循環型農業への貢献を目指してまいります。
引き続き私たち環境大善を応援いただけると幸いです。


【アップサイクル型循環システムとは?】
かつて公害の元になっていた牛の尿(未利用バイオマス)を原料にし、消臭液、土壌改良材、水質改良材を製造し、空気をキレイにし、土と水を再生します。この循環は、酪農家から牛の尿を購入し地域経済を循環させるだけでなく、製品の消費者も自動的に環境危機の解決へ加わる事になり、善の循環を起こす事ができます。


【本リリースに関するお問い合わせ先】
環境⼤善株式会社
北海道北見市端野町三区438-7
マーケティング室 中川・⽯川・板橋・竹井・大岩
電話番号:(0157)67-6788
FAX番号:(0157)67-6618
E-mail:otoiawase@kankyo-daizen.jp

公式ホームページ https://kankyo-daizen.jp/
公式オンラインストア https://store.kankyo-daizen.jp/
公式Twitter https://twitter.com/KankyoDaizen
公式Facebook https://www.facebook.com/kankyo.daizen/
公式Instagram https://www.instagram.com/kankyo_daizen/

新しい社員が入社しました Part2

2022年4月1日付けで弊社に新しい仲間が2名加わりました。

先日の投稿に引き続き、もう1人の「くさぴい」さんの入社エントリはコチラから。

新たな善玉菌がますます加わり、環境大善は更なる「発酵経営®︎」を進めてまいります。

今後とも私たちを応援いただけると幸いです。

新しい社員が入社しました Part1

2022年4月1日付けで弊社に新しい仲間が2名加わりました。

その内の1人、大岩さんの入社エントリはコチラから。

もう1人のエントリは近日公開予定です。

新たな善玉菌が加わり、環境大善は更なる「発酵経営®︎」を進めてまいります。

今後とも私たちを応援いただけると幸いです。

「きたみワーク・ライフ・バランス 認定事業所」に認定されました

2020年度からの2年間に引き続き、この度私たち環境大善は「きたみワーク・ライフ・バランス」の第三ステージ認定を頂きました。

ワーク・ライフ・バランスとは、「仕事と生活の調和」のことをいい、働く全ての人たちが、「仕事」と育児や介護、趣味や学習、休養、地域活動といった「仕事以外の生活」との調和をとり、その両方を充実させる働き方、生き方のことをいいます。
私たちの職場は「発酵経営®︎」を基本理念としております。

私たちは、善玉活性水を通じて「人」「暮らし」「環境」を整え、「地球」を健康にする事をお約束しております。

職場環境においても、男性も女性も性別にかかわりなく、仕事と家庭生活(子育て・介護・地域活動・自己啓発など)の両立支援や、男女が共にいきいきと働きやすい職場環境をつくる事によって、「人」と「暮らし」のバランスを整える事が出来れば良いと考えております。

これは当社の基本理念である「発酵経営®」とも共通した考えであります。

「発酵」と「腐敗」の差は菌の「居住まいの良さ」で決まる、新たなイノベーションを起こしていくためには、「発酵しやすい環境」を作り続ける必要があります。

まだまだ完璧な環境には至っておりませんが、私たちは今後も「人」と「暮らし」の調和が取れる職場環境を目指していきます。

今後とも、私たち環境大善を応援いただければ幸いです。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
環境⼤善株式会社
北海道北見市端野町三区438-7
マーケティング室 中川・⽯川・板橋・竹井・大岩
電話番号:(0157)67-6788
FAX番号:(0157)67-6618
E-mail:otoiawase@kankyo-daizen.jp

公式ホームページ https://kankyo-daizen.jp/
公式オンラインストア https://store.kankyo-daizen.jp/
公式Twitter https://twitter.com/KankyoDaizen
公式Facebook https://www.facebook.com/kankyo.daizen/
公式Instagram https://www.instagram.com/kankyo_daizen/

Older posts