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すべての生き物は、土、水、空気と生きていく(北海道新聞2021年1月27日北見版掲載)

北海道新聞2021年1月27日(水)北見版に、私たちの考えを連載させていただいております企画の第6回目となる掲載をいただきました。2020年3月7日にスタートした本企画も今回が最終回となります。(前回の内容はコチラから)

『すべての生き物は、土、水、空気と生きていく』

土、水、空気。それは地球上のすべての生き物にとって欠かせない生命の源です。

今、地球は人間が限りある資源を思うままに利用し繰り返した結果、様々な環境問題を抱えることになりました。

 私たち環境大善は、そんな地球環境を少しでも改善したいという思いから、地球の健康を見つめ始めました。このテーマの中心となるのが、地域の酪農家から牛のし尿を買い取り、独自の発酵・培養技術で製造する「善玉活性水」です。

「善玉活性水」の働きは土壌改良、水質改善、大気汚染問題など、地球環境の改善に役立つ可能性を秘めています。
「善玉活性水」の製造技術をさらに磨き、地球の健康につながる一つひとつの〝善〟を積み重ねながら環境問題の解決へ少しでも近づいていきたいという思いから「土、水、空気研究所」を設立いたしました。

『人類や生き物に優しい環境を実現するために。』

『土、水、空気への負荷を少しでも抑えられるように。』

私たちは、これからも地球の健康を見つめさまざまな研究開発に挑戦していきます。



クリエイティブディレクション+アートディレクション 鎌田順也
コピー 清松俊也(キャッチャーゴロ)
イラスト 小川雄太郎

  

微生物発酵は、人類への贈り物(北海道新聞11月26日北見版掲載)

北海道新聞11月26日北見版に、私たちの考えを連載させていただいております企画の第5回目となる掲載をいただきました。(前回の内容はコチラから)。

『微生物発酵は、自然から人類への贈り物』

私たち環境大善は、微生物発酵から生まれた「善玉活性水」を使用して、消臭液「きえ~る」や土壌改良材「液体たい肥 土いきかえる」等の製造販売を行っております。

発酵とは、微生物が有機物を代謝することで、人間に有益なものを作る過程の事です。善玉菌が活躍しやすい「居住まいの良さ」を作り出す微生物発酵の仕組みは、私たち人と企業の関係の在り方も教えてくれます。

人が活躍しやすい場所では、新たな発酵がすすみ、新しいイノベーションが生まれるということ。

私たちは、この微生物発酵の仕組みを取り入れた「発酵経営®」を基本理念としてかかげ、これからも地球の健康を見つめていきたいと考えております。

クリエイティブディレクション+アートディレクション 鎌田順也
コピー 清松俊也(キャッチャーゴロ)
イラスト 小川雄太郎


北海道新聞様朝刊に北海道経済産業局主催のオンラインイベント「ベンチャー型事業承継トークセッションINオホーツク」の対談配信の記事が掲載されました

2020年11月5日(木)北海道新聞様朝刊(地域面 北見オホーツク)欄に、北海道経済産業局主催のオンラインイベント「ベンチャー型事業承継トークセッションINオホーツク」の対談配信の記事が掲載されました。

北海道経済産業局は事業承継をきっかけに若手後継者が新規事業等に積極的にチャレンジしやすい環境を整備しようという目的から、社会に新たな価値を生み出す「ベンチャー企業型事業承継」を推進しております。

今回のオンラインイベントは、「ベンチャー型事業承継」を推奨し普及していく目的で開催され、弊社代表取締役社長 窪之内 誠と、津別町の家具メーカー株式会社山上木工 取締役専務 山上 裕一郎氏が登壇し、先代から引き継いだ事業を悩みながらどのようにアップデートして現在に至るのかなど、自身の経験をもとにベンチャー型事業承継について対談いたしました。

私たち環境大善は事業承継を機に、研究部署の立ち上げやリブランディングをおこなってきました。今後も研究開発に注力し、皆様に価値のある情報を発信していければと考えております。

今後とも私たち環境大善を応援いただければ幸いです。

北海道新聞朝刊にサポイン事業の採択を受けた記事が掲載されました

 9月26日北海道新聞朝刊(地域面 北見オホーツク)欄に、北見工業大学と環境大善の研究グループが、中小企業庁が行っている令和2年度戦略的基盤技術高度化支援事業(通称サポイン事業)にて採択を受けた記事が掲載されました。

 このサポイン事業採択のテーマは「光合成微生物増殖促進剤の純培養製造技術開発」です。

 北見工業大学と環境大善株式会社の研究グループは本事業で、牛のふん尿に含まれる微生物の増殖促進に寄与している成分の特定などを目指します。

 この研究が進むことで、高効率製造の実現、高品質商品の提供が可能となり、幅広い光合成微生物プロセスに適用できる商品が供給可能となります。

 本事業では、当社の持つ技術が次世代バイオ産業の発展に役立つよう研究を行ってまいります。

勧善懲悪で地球を守る(北海道新聞9月23日北見版掲載)

 北海道新聞9月23日北見版に、私たちの考えを連載させていただいております企画の第4回目となる掲載をいただきました。(前回の内容はコチラから)。

 『地球がいつまでも健康であってほしい』

 環境大善は心からそう考え、「善玉活性水」が地球の健康維持にさまざまな分野で役立てるよう日々研究開発に取り組んでいます。

 「土、水、空気研究所」の設立で、農作物の収量の増加や、地球規模での牛のし尿のアップサイクル型循環システムの実現、微細藻類を増やし空気を浄化する研究など、さらなる地球の健康維持の貢献を目指します。

 地球環境を脅かす悪玉菌を減らし、本来あるべき善の状態に戻す。

 こらからも環境大善は地球の健康を見つめながら研究開発に取り組んでいきます。

クリエイティブディレクション+アートディレクション 鎌田順也
コピー 清松俊也(キャッチャーゴロ)
イラスト 小川雄太郎

日本経済新聞朝刊(北海道経済)に弊社記事が掲載されました

 2020年8月28日(金) 日本経済新聞朝刊 (北海道経済欄)に、「環境大善 PR戦略一新」という見出しで記事が掲載されました。こちらは、事業承継を機に弊社が取り掛かっているブランディング関する記事となります。弊社は、2018年からアートディレクター鎌田順也氏と共にブランディングを進め、今年の3月には、新CIの完成とともに社名変更も行いました。

 また、新たな挑戦として先月より、デザインと経営について様々な方と対談するオンライン番組「私のデザイン経営」の配信がスタートいたしました。

※私のデザイン経営第2回の視聴申込を受付中です。詳細は下記URLをご覧ください。

https://forms.gle/s12qS3PDMNE6hZhG7

環境大善は「人」「暮らし」「環境」を整え、「地球」を健康にする為の活動をしております。会社の理念や存在意義を社名やロゴに活かす事で、世の中に強いメッセージを発信し、ブランディングを通じて、より想いが伝われば幸いだと考えております。

<新聞記事>


 

北海道新聞朝刊に「土、水、空気研究所」設立の記事が掲載されました

 2020年8月7日(金)北海道新聞朝刊(地域面 北見オホーツク)欄に、「土、水、空気研究所」の記事が掲載されました。

  「土、水、空気研究所」では、牛尿処理技術の向上や善玉活性水™の品質向上の他、様々な用途開発を目指した研究を実施すると共に、北見の新たな産学連携の基盤となれるよう研究に取り組んでまいります。

 これからは、「土、水、空気研究所」が主体となり、弊社が運用している「アップサイクル型循環システム」の普及を目指し、研究開発に取り組んでまいります。

◯アップサイクル型循環システム

公害の元となる牛の尿(未利用バイオマス)を原料にし、消臭液、植物成長促進剤を含む土壌改良材、水質改良剤を製造し、空気をキレイにし、土と水を再生します。この循環は、酪農家から牛の尿を購入し地域経済を循環させるだけでなく、製品の消費者も自動的に環境危機の解決へ加わる事になり、善の循環が起こります。

これからも、「人」「暮らし」「健康」を整え、地球を健康にしていきたい、それが私達環境大善の想いです。


幸せは、「土」から始まる(北海道新聞7月29日北見版掲載)

 北海道新聞7月29日北見版に、私たちの考えを連載させていただいております企画の第3回目となる掲載をいただきました。(前回の内容はコチラから)。

 『私たちは、100%の無農薬栽培や有機栽培を推奨している訳ではありません。科学の進歩によって生まれた農薬や化成肥料に、自然の力を生かして作られた「善玉活性水」、この二つのバランスを整えることが、私たちをを含めた地球上の生き物にとって「居住まいの良い世界」になると信じております。』

 環境大善が地球の健康を考える過程で行き着いた一つの結論であるアップサイクル型循環システムを、より多くの農家の皆様に知っていただき、使っていただく事で、持続可能な農業の発展を実現できると考えております。

 環境大善は今日も、人を幸せにする土の健康と、地球の健康に正面から向き合っています。



クリエイティブディレクション+アートディレクション 鎌田順也
コピー 清松俊也(キャッチャーゴロ)
イラスト 小川雄太郎

北海道新聞朝刊に弊社記事が紹介されました

 この度、7月11日北海道新聞朝刊(地域面 北見オホーツク)欄に、7月29日に開催予定の弊社企画のオンライン番組「私のデザイン経営 強くて愛されるブランドをつくる人々」に関する記事が掲載されました

 弊社は、約2年前からアートディレクター鎌田順也氏と共にブランディングを進めてまいりました。今年の三月には、新CIの完成とともに社名変更も行いました。

 今回は、「ブランディングを進めたいけれど、実際のところどんな風に進めて良いかわからない」というお声を多数いただいたことをきっかけに、共に学ベる場として、また、私どもの経験が少しでもお役に立てればと思い、オンライン番組を企画し配信していくことにいたしました。

 是非、ご視聴いただければと思います。

「私のデザイン経営 強くて愛されるブランドをつくる人々」は下記URLからお申し込み頂けます(視聴は無料です)。

https://forms.gle/rhC8ZG3M2FGmBxab8

応募〆切 7⽉28⽇(⽕) 19時00分まで 

・放送⽇時 7⽉29⽇(⽔)19時〜20時30分 

・放送コンテンツ:YouTubeの環境⼤善公式チャンネルにてYouTubeLiveで限定公開 出演 

・ゲスト ⽊村⽯鹸⼯業株式会社 代表取締役社⻑ ⽊村 祥⼀郎様 

https://www.kimurasoap.co.jp/

・環境⼤善株式会社 代表取締役社⻑ 窪之内 誠 

・KD 代表 アートディレクター 鎌⽥ 順也 

・フリーアナウンサー 北海道観光⼤使 ⻘⼭ 千景

 

<新聞記事>

日本経済新聞電子版に「共同研究講座開設」記事が掲載されました

 この度、弊社は北見工業大学オホーツク農林水産工学連携研究推進センターと共に「環境大善共同研究講座」を開設いたしました。

  本講座は2020年 4月から5年間設置され、牛尿処理技術の向上や善玉活性水™の品質向上の他、様々な用途開発を目指した研究が実施されます。

 その記事が、7月1日の『日本経済新聞電子版地域北海道』に掲載されましたことをお知らせいたします。

 これからも、弊社がこれまで運用してきた牛尿処理技術を用いた「アップサイクル型循環システム」の普及を目指し、研究開発に取り組んでまいります。

 

 

◯アップサイクル型循環システム

公害の元となる牛の尿(未利用バイオマス)を原料にし、消臭液、植物成長促進剤を含む液、水質改良剤を製造し、空気をキレイにし、土と水を再生します。この循環は、酪農家から牛の尿を購入し地域経済を循環させるだけでなく、製品の消費者も自動的に環境危機の解決へ加わる事になり、善の循環が起こります。

これからも、「人」「暮らし」「健康」を整え、地球を健康にしていきたい、それが私達環境大善の想いです。

 

日本経済新聞電子版「共同研究講座」に関する記事はこちらからご覧いただけます。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61012190R00C20A7L41000/

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