スタッフ ブログ

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Category: 研究開発 (page 1 of 3)

「ゼロから始める企業研究所の立ち上げ方」に掲載されました

2022年12月1日発行の「研究応援」(株式会社リバネス発行)で、「ゼロから始める企業研究所の立ち上げ方」の企画に掲載されました。

『研究応援』は、「研究者の研究・開発・技術移転を企業と加速する」をコンセプトとした科学技術に関する分野統合専門誌です。学学連携、産学連携を加速するために、アカデミア・ベンチャー・大企業が持つ新しい技術や研究開発の情報を紹介しています。(公式より)

この度、「ゼロから始める企業研究所の立ち上げ方」の企画で、ゼロイチで研究所を立ち上げた2社の話として、株式会社𠮷野家 未来創造研究所 未来施設・設計 部長 春木 茂様と、弊社代表 窪之内誠との鼎談記事が掲載となりました。

従来は研究機能を持っていなかった企業がゼロイチで研究所を立ち上げる時の、「なぜ研究をやるべきか」のビジョン形成や、自社のアセットとの掛け合わせについて紹介されています。

詳細はコチラから。


超異分野学会 北海道フォーラム2022にてポスター発表を行いました

2022年11月26日に開催された超異分野学会 北海道フォーラム2022にて「牛尿由来液体有機肥料のラン藻・微細藻類培養への利用とその影響」のタイトルで研究員の加藤がポスター発表を行いました。

本発表では中小企業庁が行っている戦略的基盤技術高度化支援事業(通称:サポイン事業)によって得られた成果をもとに発表いたしました。

詳細はコチラから。


私たち環境大善は「地球の健康を探求する」というスローガンのもと、土、水、空気研究所を設立し善玉活性水の基礎研究や用途開発を行っております。

当社の研究リリースについては土、水、空気研究所ホームページをご覧ください。

引き続き私たち環境大善を応援いただけると幸いです。

超異分野学会 北海道フォーラム2022のセッション「“ともにいきる”未来の酪農・畜産を描く」に登壇いたします

2022年11月26日に開催予定の超異分野学会 北海道フォーラム2022内のセッション「“ともにいきる”未来の酪農・畜産を描く」に研究員の加藤が登壇します。

セッション内では当社のアップサイクル型循環システムやこれまでの研究事例についてお話しさせていただきます。

詳細はコチラから。


私たち環境大善は「地球の健康を探求する」というスローガンのもと、土、水、空気研究所を設立し善玉活性水の基礎研究や用途開発を行っております。

当社の研究リリースについては土、水、空気研究所ホームページをご覧ください。

引き続き私たち環境大善を応援いただけると幸いです。

リバネスとの共同研究成果をゴルフ場セミナー2022年10月号に寄稿しました

環境大善株式会社 土、水、空気研究所は株式会社リバネス 農林水産研究センターと牛の尿を微生物により分解した液体である牛尿発酵液の植物への効果や作用機序解明に関する共同研究を進めています。

この度、本研究の成果の一つである牛尿発酵液の芝生への効果を、ゴルフ場経営専門誌であるゴルフ場セミナー2022年10月号の「ちょっと気になる話です」に寄稿しました。

詳細はコチラから。


私たち環境大善は「地球の健康を探求する」というスローガンのもと、土、水、空気研究所を設立し善玉活性水の基礎研究や用途開発を行っております。

当社の研究リリースについては土、水、空気研究所ホームページをご覧ください。

土、水、空気研究所ホームページはコチラから。

引き続き私たち環境大善を応援いただけると幸いです。

超異分野学会2022大阪大会で発表し、「Knowledge Manufacturing Ignition」にてフォーカスシステムズ賞を受賞いたしました

2022年8月27日(土)に開催された「超異分野学会2022大阪大会」にて、弊社の主任研究員・加藤が発表をいたしました。

また、学会内の特別企画「Knowledge Manufacturing Ignition」にてフォーカスシステムズ賞を受賞しました。

詳細はコチラから。 


私たち環境大善は「地球の健康を探求する」というスローガンのもと、土、水、空気研究所を設立し善玉活性水の基礎研究や用途開発を行っております。

当社の研究リリースについては土、水、空気研究所ホームページをご覧ください。
土、水、空気研究所ホームページはコチラから。

引き続き私たち環境大善を応援いただけると幸いです。

芝へ牛尿発酵液を葉面散布した際の影響と最適散布量の調査により、 芝生の根張り促進への有効性を示唆

環境大善株式会社 土、水、空気研究所は、株式会社リバネス 農林水産研究センターと牛の尿を微生物により分解した液体である牛尿発酵液(弊社製品「液体たい肥 芝生がいきいき」、「液体たい肥 土いきかえる」)の植物への施肥効果について調査するため共同研究を進めてきました。

本試験では、牛尿発酵液を芝(グリーピングベントグラス)に用いることで草丈、SPAD値、葉緑色が増加することを新たに発見しました。

さらにより散布量を増やすことでその効果は高まり、根長が顕著に長くなることを見出しました。この結果から牛尿発酵液の散布が芝生管理方法として有効な手段であると考えられます。

詳細はコチラから。


私たち環境大善は「地球の健康を探求する」というスローガンのもと、土、水、空気研究所を設立し善玉活性水の基礎研究や用途開発を行っております。

当社の研究リリースについては土、水、空気研究所ホームページをご覧ください。

土、水、空気研究所ホームページはコチラ

引き続き私たち環境大善を応援いただけると幸いです。

日本農芸化学会2022年度京都大会にて発表しました

2022年3月15-18日に開催された「日本農芸化学会2022年度京都大会」にて、弊社の主任研究員・加藤が発表をいたしました。

詳細はコチラから。 

私たち環境大善は「地球の健康を探求する」というスローガンのもと、土、水、空気研究所を設立し善玉活性水の基礎研究や用途開発を行っております。

当社の研究リリースについては土、水、空気研究所ホームページをご覧ください。

土、水、空気研究所ホームページはコチラ

引き続き私たち環境大善を応援いただけると幸いです。

アニコムグループと共同研究を開始

 この度、環境大善株式会社は自社が製造販売を行っている善玉活性水等がペット(犬及び猫等)の健康維持につながるかどうかについて、アニコムグループ(アニコム損害保険株式会社、アニコム先進医療研究所株式会社)と共同研究を開始致しました。

アニコムグループとの共同研究を通して、善玉活性水等がペットの健康を維持するメカニズムを明らかにすると共に、知的財産の取得を目指して参ります。

■アニコムグループ について
 アニコムグループは、ペット保険シェアNo.1のアニコム損保を中核とする保険会社グループで、動物病院の運営をはじめ、遺伝子検査や繁殖技術等の研究・事業を行っております。

■環境大善株式会社 について
 環境大善は北海道北見市で未利用バイオマスとなっている牛の尿を独自技術で発酵処理をし、消臭液や土壌改良材を製造販売しております。私たちが製造する製品は、廃棄される資源・そのままでは役に立たない資源を「原料」と捉え、付加価値を付けてアップサイクルし、使用し地球に戻すことで循環させていくというサイクルを描いております。


本件リリースに関するお問い合わせ先
環境大善株式会社
代表取締役 窪之内 誠 /  取締役 工藤 公太
電話:0157−67−6788
Mail:otoiawase@kankyo-daizen.jp


アニコムグループのプレスリリースについては下記をご参照ください。
https://www.anicom-sompo.co.jp/news-release/2022/20220215/

JA オホーツクあばしり 環境⼤善株式会社からのお知らせ

この度、オホーツク網⾛農業協同組合(以下「JA オホーツクあばしり」と記載)と環境⼤善株式会社(以下「環境⼤善」と記載)は、液体家畜排泄物の処理及び有効活⽤について、「みどりの⾷料システム戦略」を達成していく事を⽬的とした包括的な業務提携を⾏う為、協議を開始いたしました。

数年前より環境⼤善株式会社は、JA オホーツクあばしりが管理運営する液体家畜排泄物処理プラントより原料を購⼊し、独⾃技術により加⼯することでオリジナル商品の「液体たい肥 ⼟いきかえる」(以下「⼟いきかえる」と記載)を製造・販売しております。 

環境⼤善は⾃社の研究所「⼟、⽔、空気研究所」を持ち、国⽴⼤学法⼈北⾒⼯業⼤学と連携し「環境⼤善共同研究講座」を北⾒⼯業⼤学内に開設しております。これまでの研究成果により、有機肥料では難しい品質の安定化をはかることに成功しております。この品質の安定化は特に海外市場での評価が⾼く、輸出数量も2018年度は40トン程度であったものが2021年度は120トンと約3倍に増加しており、2022年度も増加傾向にあります。
JA オホーツクあばしりとの提携により、新たなイノベーションの創出だけではなく原料の安定供給も可能となり、急増する海外ニーズへの対応も可能となります。

環境⼤善が製造する「⼟いきかえる」には、植物生長促進効果が含まれており肥料との相乗効果が出る事も判明しております。また、この資材は⼟壌中にあるリンを植物が吸収しやすくなる「りん循環活性」(※1)を向上させる効果や、⼟壌が持つ窒素有機物を硝酸態窒素に変換する⼒に優れており、肥料価格が⾼騰している現在、特に注⽬されております。
今後、お互いの知⾒を持ち合わせる事で、処理技術・製造技術を⾼度化させ、循環型農業の牽引を⾏っていきます。

当該取組では、未利⽤バイオマスとなる事が多い液体排泄物に付加価値をつける事でアップサイクルをし、またその製造に伴う運送や社会福祉法⼈への業務委託、オホーツク圏の⼤学との共同研究など地域社会での経済循環も得られます。これらはサーキュラー・エコノミー(循環型経済)を成し遂げており、我が国として⾏っている「みどりの⾷料システム戦略」の具体的な取組にも合致しております。 

※1 りん循環活性・窒素循環活性についてはこちらをご参照ください
https://sofixagri.com/sofix/

JA オホーツクあばしり 農産部⻑ ⾅井英樹 のコメント 

『当JAでは、⽜の尿を集荷し特殊肥料化する「液肥センター」を設備しております。液肥の製造技術は、幼少よりお世話になっていた獣医の先⽣より学び更に⼤都市の下⽔処理場を数カ所訪問しながら処理⽅法を確⽴致しました。液肥ミネラル分を多く含む微⽣物が活性した液体となっておりこの取組みは、「平成12年度ゆたかな畜産の⾥普及・啓発事業 農林⽔産省⽣産局⻑賞」を受賞しております。「液肥」については、環境⼤善(株)の窪之内社⻑や窪之内会⻑とのパートナーシップ(事業連携)により、消臭剤・発酵促進材・⼟壌活性効果等の商品加⼯をされ⼤⼿ホームセンターを中⼼に販売をされている事や海外輸出にも取り組んでおり、地域は基より国内外での循環型農業と持続可能な取組みの連携確⽴ができ⽬指すべき「SDGs」だと思っております。』

環境⼤善株式会社 代表取締役 窪之内 誠 のコメント

『私は「⽜の尿」を新しい資源だと捉え、仲間と共にサーキュラーエコノミーの輪を広げていく事で、地域農業の持続可能性を確かなものにしていきたいと考えています。今回の業務提携では、JA オホーツクあばしり様の液肥を作る技術と、当社の持つ消臭液、発酵促進材、⼟壌改良材へと加⼯する技術を融合させ、さらなる技術⾰新を起こす事で循環型農業の⼀つのモデルが確⽴すると期待しております。』


PDFはこちら
https://prtimes.jp/a/?f=d54114-20-bf6d156a52684d9559249416325899c9.pdf

本件リリースに関するお問い合わせ先 
環境⼤善株式会社 
代表取締役 窪之内 誠 /取締役 ⼯藤 公太 
北海道北⾒市端野町三区 438−7 
電話:0157-67-6788 
Mail:otoiawase@kankyo-daizen.jp

超異分野学会北海道フォーラム2021に参加いたします

 2021年12月4日に札幌にて開催予定の『超異分野学会北海道フォーラム2021』(※1)に参加いたします。当日は弊社代表取締役の窪之内誠が「循環型農業の見える化〜地域資源の循環と有効活用を考える〜」と題されたセッションに登壇予定です。また、企業ブースに弊社製品の展示も行う予定となっております。

 環境大善が提唱し運営している「アップサイクル型循環システム」(※2)は、地域資源の有効活用には最適なシステムだと考えております。今後、分野を超えた研究成果を作用させることにより、アップサイクル型循環システムの高度化をおこなっていけると思っております。
 環境大善は今後とも地球の健康を探究していきます。引き続き私たちを応援いただけると幸いです。

※1 超異分野学会北海道フォーラム2021についてはコチラから

※2 私たちは、公害の元となる牛の尿(未利用バイオマス)を原料にし、消臭液、土壌改良材等を製造し、空気をキレイにし、土と水を再生しております。この循環をアップサイクル型循環システムと呼称しております。この循環内では、製品の消費者も自動的に環境危機の解決へ加わる事になり、善の循環を起こす事ができます。

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