スタッフ ブログ

スタッフがメールでのお問合せに答えたり
日常の雑感を日記風に語ります

Category: 研究開発 (page 1 of 3)

芝へ牛尿発酵液を葉面散布した際の影響と最適散布量の調査により、 芝生の根張り促進への有効性を示唆

環境大善株式会社 土、水、空気研究所は、株式会社リバネス 農林水産研究センターと牛の尿を微生物により分解した液体である牛尿発酵液(弊社製品「液体たい肥 芝生がいきいき」、「液体たい肥 土いきかえる」)の植物への施肥効果について調査するため共同研究を進めてきました。

本試験では、牛尿発酵液を芝(グリーピングベントグラス)に用いることで草丈、SPAD値、葉緑色が増加することを新たに発見しました。

さらにより散布量を増やすことでその効果は高まり、根長が顕著に長くなることを見出しました。この結果から牛尿発酵液の散布が芝生管理方法として有効な手段であると考えられます。

詳細はコチラから。


私たち環境大善は「地球の健康を探求する」というスローガンのもと、土、水、空気研究所を設立し善玉活性水の基礎研究や用途開発を行っております。

当社の研究リリースについては土、水、空気研究所ホームページをご覧ください。

土、水、空気研究所ホームページはコチラ

引き続き私たち環境大善を応援いただけると幸いです。

日本農芸化学会2022年度京都大会にて発表しました

2022年3月15-18日に開催された「日本農芸化学会2022年度京都大会」にて、弊社の主任研究員・加藤が発表をいたしました。

詳細はコチラから。 

私たち環境大善は「地球の健康を探求する」というスローガンのもと、土、水、空気研究所を設立し善玉活性水の基礎研究や用途開発を行っております。

当社の研究リリースについては土、水、空気研究所ホームページをご覧ください。

土、水、空気研究所ホームページはコチラ

引き続き私たち環境大善を応援いただけると幸いです。

アニコムグループと共同研究を開始

 この度、環境大善株式会社は自社が製造販売を行っている善玉活性水等がペット(犬及び猫等)の健康維持につながるかどうかについて、アニコムグループ(アニコム損害保険株式会社、アニコム先進医療研究所株式会社)と共同研究を開始致しました。

アニコムグループとの共同研究を通して、善玉活性水等がペットの健康を維持するメカニズムを明らかにすると共に、知的財産の取得を目指して参ります。

■アニコムグループ について
 アニコムグループは、ペット保険シェアNo.1のアニコム損保を中核とする保険会社グループで、動物病院の運営をはじめ、遺伝子検査や繁殖技術等の研究・事業を行っております。

■環境大善株式会社 について
 環境大善は北海道北見市で未利用バイオマスとなっている牛の尿を独自技術で発酵処理をし、消臭液や土壌改良材を製造販売しております。私たちが製造する製品は、廃棄される資源・そのままでは役に立たない資源を「原料」と捉え、付加価値を付けてアップサイクルし、使用し地球に戻すことで循環させていくというサイクルを描いております。


本件リリースに関するお問い合わせ先
環境大善株式会社
代表取締役 窪之内 誠 /  取締役 工藤 公太
電話:0157−67−6788
Mail:otoiawase@kankyo-daizen.jp


アニコムグループのプレスリリースについては下記をご参照ください。
https://www.anicom-sompo.co.jp/news-release/2022/20220215/

JA オホーツクあばしり 環境⼤善株式会社からのお知らせ

この度、オホーツク網⾛農業協同組合(以下「JA オホーツクあばしり」と記載)と環境⼤善株式会社(以下「環境⼤善」と記載)は、液体家畜排泄物の処理及び有効活⽤について、「みどりの⾷料システム戦略」を達成していく事を⽬的とした包括的な業務提携を⾏う為、協議を開始いたしました。

数年前より環境⼤善株式会社は、JA オホーツクあばしりが管理運営する液体家畜排泄物処理プラントより原料を購⼊し、独⾃技術により加⼯することでオリジナル商品の「液体たい肥 ⼟いきかえる」(以下「⼟いきかえる」と記載)を製造・販売しております。 

環境⼤善は⾃社の研究所「⼟、⽔、空気研究所」を持ち、国⽴⼤学法⼈北⾒⼯業⼤学と連携し「環境⼤善共同研究講座」を北⾒⼯業⼤学内に開設しております。これまでの研究成果により、有機肥料では難しい品質の安定化をはかることに成功しております。この品質の安定化は特に海外市場での評価が⾼く、輸出数量も2018年度は40トン程度であったものが2021年度は120トンと約3倍に増加しており、2022年度も増加傾向にあります。
JA オホーツクあばしりとの提携により、新たなイノベーションの創出だけではなく原料の安定供給も可能となり、急増する海外ニーズへの対応も可能となります。

環境⼤善が製造する「⼟いきかえる」には、植物生長促進効果が含まれており肥料との相乗効果が出る事も判明しております。また、この資材は⼟壌中にあるリンを植物が吸収しやすくなる「りん循環活性」(※1)を向上させる効果や、⼟壌が持つ窒素有機物を硝酸態窒素に変換する⼒に優れており、肥料価格が⾼騰している現在、特に注⽬されております。
今後、お互いの知⾒を持ち合わせる事で、処理技術・製造技術を⾼度化させ、循環型農業の牽引を⾏っていきます。

当該取組では、未利⽤バイオマスとなる事が多い液体排泄物に付加価値をつける事でアップサイクルをし、またその製造に伴う運送や社会福祉法⼈への業務委託、オホーツク圏の⼤学との共同研究など地域社会での経済循環も得られます。これらはサーキュラー・エコノミー(循環型経済)を成し遂げており、我が国として⾏っている「みどりの⾷料システム戦略」の具体的な取組にも合致しております。 

※1 りん循環活性・窒素循環活性についてはこちらをご参照ください
https://sofixagri.com/sofix/

JA オホーツクあばしり 農産部⻑ ⾅井英樹 のコメント 

『当JAでは、⽜の尿を集荷し特殊肥料化する「液肥センター」を設備しております。液肥の製造技術は、幼少よりお世話になっていた獣医の先⽣より学び更に⼤都市の下⽔処理場を数カ所訪問しながら処理⽅法を確⽴致しました。液肥ミネラル分を多く含む微⽣物が活性した液体となっておりこの取組みは、「平成12年度ゆたかな畜産の⾥普及・啓発事業 農林⽔産省⽣産局⻑賞」を受賞しております。「液肥」については、環境⼤善(株)の窪之内社⻑や窪之内会⻑とのパートナーシップ(事業連携)により、消臭剤・発酵促進材・⼟壌活性効果等の商品加⼯をされ⼤⼿ホームセンターを中⼼に販売をされている事や海外輸出にも取り組んでおり、地域は基より国内外での循環型農業と持続可能な取組みの連携確⽴ができ⽬指すべき「SDGs」だと思っております。』

環境⼤善株式会社 代表取締役 窪之内 誠 のコメント

『私は「⽜の尿」を新しい資源だと捉え、仲間と共にサーキュラーエコノミーの輪を広げていく事で、地域農業の持続可能性を確かなものにしていきたいと考えています。今回の業務提携では、JA オホーツクあばしり様の液肥を作る技術と、当社の持つ消臭液、発酵促進材、⼟壌改良材へと加⼯する技術を融合させ、さらなる技術⾰新を起こす事で循環型農業の⼀つのモデルが確⽴すると期待しております。』


PDFはこちら
https://prtimes.jp/a/?f=d54114-20-bf6d156a52684d9559249416325899c9.pdf

本件リリースに関するお問い合わせ先 
環境⼤善株式会社 
代表取締役 窪之内 誠 /取締役 ⼯藤 公太 
北海道北⾒市端野町三区 438−7 
電話:0157-67-6788 
Mail:otoiawase@kankyo-daizen.jp

超異分野学会北海道フォーラム2021に参加いたします

 2021年12月4日に札幌にて開催予定の『超異分野学会北海道フォーラム2021』(※1)に参加いたします。当日は弊社代表取締役の窪之内誠が「循環型農業の見える化〜地域資源の循環と有効活用を考える〜」と題されたセッションに登壇予定です。また、企業ブースに弊社製品の展示も行う予定となっております。

 環境大善が提唱し運営している「アップサイクル型循環システム」(※2)は、地域資源の有効活用には最適なシステムだと考えております。今後、分野を超えた研究成果を作用させることにより、アップサイクル型循環システムの高度化をおこなっていけると思っております。
 環境大善は今後とも地球の健康を探究していきます。引き続き私たちを応援いただけると幸いです。

※1 超異分野学会北海道フォーラム2021についてはコチラから

※2 私たちは、公害の元となる牛の尿(未利用バイオマス)を原料にし、消臭液、土壌改良材等を製造し、空気をキレイにし、土と水を再生しております。この循環をアップサイクル型循環システムと呼称しております。この循環内では、製品の消費者も自動的に環境危機の解決へ加わる事になり、善の循環を起こす事ができます。

株式会社リバネス発刊「人材応援 VOL.16」に弊社代表のインタビュー記事が掲載されました

共同研究パートナーの株式会社リバネスが発刊している雑誌「人材応援VOL.16」に、同社が主催する「キャリアディスカバリーフォーラム」の参加企業インタビューが掲載されました。

このイベントは企業と研究者が参加し、研究が社会にどのように役立つのか、研究者がどのように関わっていくのかを議論し、研究の社会実装に結びつけるイベントです。

弊社は2018年に初めて研究員を共同研究の学生から採用。さらなる研究の拡大のため研究者の採用を検討するため、、イベントに参加いたしました。

オンラインでの参加となりましたが、熱意ある研究者の方々と意義のあるディスカッションをする事ができました。

弊社では、これからも「人」「暮らし」「環境」を整え、地球を健康にしていくための研究に取り組むべく、研究職採用を強化してまいります。

ご興味のある方は、ぜひ下記から採用情報をご覧くださいませ。

 

▼土、水、空気研究所ホームページ リクルートの項目はこちら

https://research-center-for-swa.jp/recruit/

▼インタビュー記事のダウンロードはこちら

https://lne.st/business/publishing/jinzai/

「キャリアディスカバリーフォーラム 2020冬」に参加いたしました

2020年12月5日(土)に開催された株式会社リバネス社様主催のイベント「キャリアディスカバリー 2020冬」に参加いたしました。

このイベントは企業と研究者が参加し、研究が社会にどのように役立つのか、

研究者がどのように関わっていくのかを議論し合うイベントです。

今回は情勢を考えオンラインでの参加となりましたが、熱意ある方々と意義のあるディスカッションをする事ができました。

ここでの出会いを大切にし、今後も研究を重ね、「人」「暮らし」「環境」を整え、地球を健康にしていく為に日々努力をしていきます。

また、一緒に地球を見つめ、研究をしていきたいという情熱のある研究者(研究者のほか品率管理、研究補助・アシスタント等も募集中です)の募集も随時おこなっております。

ご興味のある方は、土、水、空気研究所ホームページのリクルートの項目からご連絡ください。https://research-center-for-swa.jp/recruit/

共に地球を救いましょう!

今後とも私たち環境大善を応援していただければ幸いです。

 

財務戦略・研究開発担当取締役

工藤 公太


⼟、⽔、空気研究所 ホームページ開設のお知らせ

 この度、環境⼤善株式会社 「⼟、⽔、空気研究所」は、「⼈」「暮らし」「健康」を 整え地球を健康にする為に⾏っている研究の情報発信の場としてホームページを開設いたしました。

  私たちは、学術的な視点及び社会実装の視点双⽅をあわせもつ事で研究を加速させ、成果を的確に社会に反映していく事を狙いとしております。 

 このホームページでは、現在⾏っている⼤学や⺠間企業との各種共同研究の状況報告の他、今後私たちと⼀緒に地球の健康を探究していく仲間の募集も⾏う予定です。

  今後とも、私たち環境⼤善を応援いただけると幸いです。 

 

▼「⼟、⽔、空気研究所 」ホームページ

https://research-center-for-swa.jp

▼ホームページ E-mailアドレス

swa@kankyo-daizen.jp

 

2020年12月25日

                     環境大善株式会社

代表取締役社長

土、水、空気研究所所長

窪之内 誠


研究キャリア発⾒マガジン「incu・be(インキュビー)vol51」 に弊社研究員のインタビュー記事が掲載されました

この度、環境⼤善株式会社 ⼟、⽔、空気研究所所属の研究員 加藤勇太のイン タビュー記事が「incu・be vol51(2020 年冬号)」に掲載されました。 「incu・be」は学部・院⽣のための研究キャリア発⾒マガジンとしてリバネス 出版より発⾏されている冊⼦になります。 。

今回のインタビュー記事には、「ゼロから研究体制を構築する」という挑戦に ⾄った想いや、環境⼤善を通して⽬指す世界等の話が掲載されております。

  『もっと快適に、もっと安⼼して、⼈が健康な地球と共に⽣きて⾏くために。』 私たち環境⼤善は、今後も当社の持つ技術が次世代バイオ産業の発展に役⽴ つよう研究を⾏っていきます。


冊⼦のダウンロードは下記 URL から⾏えます

https://lne.st/business/publishing/incube/

   

<お問合せ先>

環境⼤善株式会社

⼟、⽔、空気研究所 担当:⼯藤 公太 ( k.kudo@kankyo-daizen.jp )

北⾒市端野町三区438−7 電話:0157-67-6788

北見工業大学 環境大善共同研究講座が アグリビジネス創出フェア2020に参加いたします

この度、北見工業大学・環境大善共同研究講座は、11月11日から開催されるアグリビジネス創出フェア(主催:農林水産省)に参加いたします。

アグリビジネス創出フェア2020は、全国の産学の機関が有する、農林水産・食品分野などの最新の研究成果を展示やプレゼンテーションで分かりやすく紹介し、研究機関・事業者との連携を促す場として開催されるオンラインの技術交流展示会となっております。

 

<環境大善共同研究講座プレゼンテーション情報>

会場:ウェビナー A (オンライン開催となります)

日時:11月12日 14:00〜14:15(予定)

(国)北見工業大学 環境大善共同研究講座「牛尿由来液体肥料の特徴と効果」

(発表者:環境大善株式会社 土、水、空気研究所 研究員 加藤 勇太)

※お申し込みは https://agribiz-fair.maff.go.jp/ からお願いいたします。

 

私たち環境大善(研究部署:土、水、空気研究所)は、アップサイクル型循環システム(※)の普及を目的とし、国立大学法人北見工業大学と「環境大善共同研究講座」を開設し中長期的な研究計画を実行しております。今回のアグリビジネス創出フェア2020におきましては学術的な見地から善玉活性水™の可能性についてお話いたします。

「もっと快適に、もっと安心して、人が健康な地球と共に生きて行くために。」

これからも私たち環境大善を応援いただければ幸いです。

※アップサイクル型循環システム

牛のし尿を発酵・熟成させた液を原料として土壌改良材などを製造。畜産廃棄物をアップグレードリサイクルし販売していく事により、サーキュラーエコノミーを行っております。

 

<お問合せ先>

環境大善株式会社 

土、水、空気研究所 担当:工藤 公太 ( k.kudo@kankyo-daizen.jp )

北見市端野町三区438−7

電話:0157-67-6788

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