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Category: 研究開発 (page 1 of 2)

株式会社リバネス発刊「人材応援 VOL.16」に弊社代表のインタビュー記事が掲載されました

共同研究パートナーの株式会社リバネスが発刊している雑誌「人材応援VOL.16」に、同社が主催する「キャリアディスカバリーフォーラム」の参加企業インタビューが掲載されました。

このイベントは企業と研究者が参加し、研究が社会にどのように役立つのか、研究者がどのように関わっていくのかを議論し、研究の社会実装に結びつけるイベントです。

弊社は2018年に初めて研究員を共同研究の学生から採用。さらなる研究の拡大のため研究者の採用を検討するため、、イベントに参加いたしました。

オンラインでの参加となりましたが、熱意ある研究者の方々と意義のあるディスカッションをする事ができました。

弊社では、これからも「人」「暮らし」「環境」を整え、地球を健康にしていくための研究に取り組むべく、研究職採用を強化してまいります。

ご興味のある方は、ぜひ下記から採用情報をご覧くださいませ。

 

▼土、水、空気研究所ホームページ リクルートの項目はこちら

https://research-center-for-swa.jp/recruit/

▼インタビュー記事のダウンロードはこちら

https://lne.st/business/publishing/jinzai/

「キャリアディスカバリーフォーラム 2020冬」に参加いたしました

2020年12月5日(土)に開催された株式会社リバネス社様主催のイベント「キャリアディスカバリー 2020冬」に参加いたしました。

このイベントは企業と研究者が参加し、研究が社会にどのように役立つのか、

研究者がどのように関わっていくのかを議論し合うイベントです。

今回は情勢を考えオンラインでの参加となりましたが、熱意ある方々と意義のあるディスカッションをする事ができました。

ここでの出会いを大切にし、今後も研究を重ね、「人」「暮らし」「環境」を整え、地球を健康にしていく為に日々努力をしていきます。

また、一緒に地球を見つめ、研究をしていきたいという情熱のある研究者(研究者のほか品率管理、研究補助・アシスタント等も募集中です)の募集も随時おこなっております。

ご興味のある方は、土、水、空気研究所ホームページのリクルートの項目からご連絡ください。https://research-center-for-swa.jp/recruit/

共に地球を救いましょう!

今後とも私たち環境大善を応援していただければ幸いです。

 

財務戦略・研究開発担当取締役

工藤 公太


⼟、⽔、空気研究所 ホームページ開設のお知らせ

 この度、環境⼤善株式会社 「⼟、⽔、空気研究所」は、「⼈」「暮らし」「健康」を 整え地球を健康にする為に⾏っている研究の情報発信の場としてホームページを開設いたしました。

  私たちは、学術的な視点及び社会実装の視点双⽅をあわせもつ事で研究を加速させ、成果を的確に社会に反映していく事を狙いとしております。 

 このホームページでは、現在⾏っている⼤学や⺠間企業との各種共同研究の状況報告の他、今後私たちと⼀緒に地球の健康を探究していく仲間の募集も⾏う予定です。

  今後とも、私たち環境⼤善を応援いただけると幸いです。 

 

▼「⼟、⽔、空気研究所 」ホームページ

https://research-center-for-swa.jp

▼ホームページ E-mailアドレス

swa@kankyo-daizen.jp

 

2020年12月25日

                     環境大善株式会社

代表取締役社長

土、水、空気研究所所長

窪之内 誠


研究キャリア発⾒マガジン「incu・be(インキュビー)vol51」 に弊社研究員のインタビュー記事が掲載されました

この度、環境⼤善株式会社 ⼟、⽔、空気研究所所属の研究員 加藤勇太のイン タビュー記事が「incu・be vol51(2020 年冬号)」に掲載されました。 「incu・be」は学部・院⽣のための研究キャリア発⾒マガジンとしてリバネス 出版より発⾏されている冊⼦になります。 。

今回のインタビュー記事には、「ゼロから研究体制を構築する」という挑戦に ⾄った想いや、環境⼤善を通して⽬指す世界等の話が掲載されております。

  『もっと快適に、もっと安⼼して、⼈が健康な地球と共に⽣きて⾏くために。』 私たち環境⼤善は、今後も当社の持つ技術が次世代バイオ産業の発展に役⽴ つよう研究を⾏っていきます。


冊⼦のダウンロードは下記 URL から⾏えます

https://lne.st/business/publishing/incube/

   

<お問合せ先>

環境⼤善株式会社

⼟、⽔、空気研究所 担当:⼯藤 公太 ( k.kudo@kankyo-daizen.jp )

北⾒市端野町三区438−7 電話:0157-67-6788

北見工業大学 環境大善共同研究講座が アグリビジネス創出フェア2020に参加いたします

この度、北見工業大学・環境大善共同研究講座は、11月11日から開催されるアグリビジネス創出フェア(主催:農林水産省)に参加いたします。

アグリビジネス創出フェア2020は、全国の産学の機関が有する、農林水産・食品分野などの最新の研究成果を展示やプレゼンテーションで分かりやすく紹介し、研究機関・事業者との連携を促す場として開催されるオンラインの技術交流展示会となっております。

 

<環境大善共同研究講座プレゼンテーション情報>

会場:ウェビナー A (オンライン開催となります)

日時:11月12日 14:00〜14:15(予定)

(国)北見工業大学 環境大善共同研究講座「牛尿由来液体肥料の特徴と効果」

(発表者:環境大善株式会社 土、水、空気研究所 研究員 加藤 勇太)

※お申し込みは https://agribiz-fair.maff.go.jp/ からお願いいたします。

 

私たち環境大善(研究部署:土、水、空気研究所)は、アップサイクル型循環システム(※)の普及を目的とし、国立大学法人北見工業大学と「環境大善共同研究講座」を開設し中長期的な研究計画を実行しております。今回のアグリビジネス創出フェア2020におきましては学術的な見地から善玉活性水™の可能性についてお話いたします。

「もっと快適に、もっと安心して、人が健康な地球と共に生きて行くために。」

これからも私たち環境大善を応援いただければ幸いです。

※アップサイクル型循環システム

牛のし尿を発酵・熟成させた液を原料として土壌改良材などを製造。畜産廃棄物をアップグレードリサイクルし販売していく事により、サーキュラーエコノミーを行っております。

 

<お問合せ先>

環境大善株式会社 

土、水、空気研究所 担当:工藤 公太 ( k.kudo@kankyo-daizen.jp )

北見市端野町三区438−7

電話:0157-67-6788

液体たい肥「 土いきかえる」を農業用ドローンを使って空中散布していただきました

北海道網走郡美幌町の近藤農場様で秋の収穫後の圃場に液体たい肥「土いきかえる」を農業用ドローンを使って空中散布するとのことでお伺いしてきました。

来年作付け予定のビ-ト圃場約1町に、土いきかえる16ℓを2回に分けて散布していただきました。精度の高いドローンを使った散布のメリットは、

1. トラクタ-を使用した液肥や農薬の土壌散布が約4倍の速度で散布できる

2. 機械コストや時間的なコストの削減

3. ぬかるみ圃場や、傾斜地への散布が容易になる

などが挙げられます。

今回は散布の模様をYouTubeにて動画配信しております。

迫力あるドローンの散布風景をぜひご覧下さい!

YouTube 

環境大善公式チャンネル

撮影協力

■ 美幌町 近藤農場 様

■ 桑原電装 株式会社 様

〒099-1587 北海道北見市豊地1−12

TEL:0157-36-8666


令和元年度補正・令和⼆年度補正 ものづくり・商業・サービス⽣産性向上促 進補助⾦採択のお知らせ

 この度、環境⼤善株式会社は、令和元年度補正・令和⼆年度補正 ものづくり・ 商業・サービス⽣産性向上促進補助⾦(通称:ものづくり補助⾦)にて採択を受 けました。

<採択テーマ>

機器分析による品質管理の⾼度化とコストの削減

(コロナの影 響による内製化含む)

 私たち環境⼤善は、畜産廃棄物をアップグレードリサイクルし販売していく 事により、サーキュラーエコノミーを⾏っております。今回のものづくり補助⾦ により、現在よりも⾼度化した品質管理が可能となります。

  私たちはこれからも研究を進め、地球温暖化の抑制や循環型社会の創⽣に貢 献します。

今後とも環境大善を応援いただければ幸いです。

北海道新聞朝刊にサポイン事業の採択を受けた記事が掲載されました

 9月26日北海道新聞朝刊(地域面 北見オホーツク)欄に、北見工業大学と環境大善の研究グループが、中小企業庁が行っている令和2年度戦略的基盤技術高度化支援事業(通称サポイン事業)にて採択を受けた記事が掲載されました。

 このサポイン事業採択のテーマは「光合成微生物増殖促進剤の純培養製造技術開発」です。

 北見工業大学と環境大善株式会社の研究グループは本事業で、牛のふん尿に含まれる微生物の増殖促進に寄与している成分の特定などを目指します。

 この研究が進むことで、高効率製造の実現、高品質商品の提供が可能となり、幅広い光合成微生物プロセスに適用できる商品が供給可能となります。

 本事業では、当社の持つ技術が次世代バイオ産業の発展に役立つよう研究を行ってまいります。

オホーツク経済情報TOA 9月16日・23日合併号に弊社サポイン事業採択の記事が掲載されました

 9月23日の『オホーツク経済情報TOA 9月16日・23日合併号』に、北見工業大学と環境大善の研究グループが、中小企業庁が行っている令和2年度戦略的基盤技術高度化支援事業(通称サポイン事業)にて採択を受けた記事が掲載されました。

 このサポイン事業採択のテーマは「光合成微生物増殖促進剤の純培養製造技術開発」です。

 北見工業大学と環境大善株式会社の研究グループは本事業で、牛のふん尿に含まれる微生物の増殖促進に寄与している成分の特定などを目指します。

 この研究が進むことで、高効率製造の実現、高品質商品の提供が可能となり、幅広い光合成微生物プロセスに適用できる商品が供給可能となります。

 本事業では、当社の持つ技術が次世代バイオ産業の発展に役立つよう研究を行ってまいります。

令和 2 年度戦略的基盤技術⾼度化⽀援事業(通称:サポイン事業) 採択のお知らせ

 この度、国立大学法人北見工業大学と環境大善は、中小企業庁が行っている令和2年度戦略的基盤技術高度化支援事業(通称サポイン事業)にて採択を受けました。

詳細は次の通りです。

■北海道経済産業局

事業管理団体 :国立大学法人 北見工業大学

主たる研究機関:国立大学法人 北見工業大学

主たる中小企業:環境大善株式会社

<採択テーマ>

「光合成微生物増殖促進剤の純培養製造技術開発」

<採択内容>

次世代バイオ産業のコア技術として、光合成微生物(微細藻類・シアノバクテリア)の活用が期待されております。現在、北見工業大学と環境大善株式会社の研究グループでは、従来、十分な処理をされないまま農地還元されていた家畜の糞尿に光合成微生物の増殖を促進する成分が含まれていることを発見し、畜産廃棄物である家畜排泄物から光合成生物の生育を促進する製剤へのアップグレードリサイクルを達成しております。

本事業では、微生物の増殖促進に寄与している成分を同定し、その生産菌を分離し、分離菌の純粋培養による生産系を構築することにより、医薬品・食品・ファインケミカルズを製造する事業者のニーズ・課題に対応した新製品の研究開発を目的とします。こうすることで、高効率製造の実現、高品質商品の提供が可能となり、幅広い光合成微生物プロセスに適用できる商品が供給可能となります。

<環境大善のコメント>

 私たち環境大善は、牛のし尿を発酵・熟成させた液を原料として土壌改良材などを製造しております。畜産廃棄物をアップグレードリサイクルし販売していく事により、サーキュラーエコノミーを行っております。今回のサポイン事業では、当社の持つ技術が次世代バイオ産業の発展に役立つよう研究を行っていきます。

「もっと快適に、もっと安心して、人が健康な地球と共に生きて行くために。」

環境大善株式会社

<北見工業大学オホーツク農林水産工学連携研究推進センター 小西正朗教授のコメント>

 これまでの共同研究でふん尿発酵液に光合成微生物の増殖促進効果を確認しています。本事業では増殖促進成分の生産方法を効率化します。この研究が進展すれば、廃棄物であった家畜ふん尿にさらなる付加価値を与えるだけでなく、ユーザーであるバイオ企業(川下事業者)がこの発酵液を活用することで光合成微生物の増殖や有用物質生産の効率化を促し、バイオ産業全体の効率化やCO2削減などが達成できると考えています。我々は、この研究を通して、地球温暖化の抑制や循環型社会の創生に貢献します。

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