スタッフ ブログ

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Tag: 研究開発

⼟、⽔、空気研究所 ホームページ開設のお知らせ

 この度、環境⼤善株式会社 「⼟、⽔、空気研究所」は、「⼈」「暮らし」「健康」を 整え地球を健康にする為に⾏っている研究の情報発信の場としてホームページを開設いたしました。

  私たちは、学術的な視点及び社会実装の視点双⽅をあわせもつ事で研究を加速させ、成果を的確に社会に反映していく事を狙いとしております。 

 このホームページでは、現在⾏っている⼤学や⺠間企業との各種共同研究の状況報告の他、今後私たちと⼀緒に地球の健康を探究していく仲間の募集も⾏う予定です。

  今後とも、私たち環境⼤善を応援いただけると幸いです。 

 

▼「⼟、⽔、空気研究所 」ホームページ

https://research-center-for-swa.jp

▼ホームページ E-mailアドレス

swa@kankyo-daizen.jp

 

2020年12月25日

                     環境大善株式会社

代表取締役社長

土、水、空気研究所所長

窪之内 誠


北見工業大学 環境大善共同研究講座が アグリビジネス創出フェア2020に参加いたします

この度、北見工業大学・環境大善共同研究講座は、11月11日から開催されるアグリビジネス創出フェア(主催:農林水産省)に参加いたします。

アグリビジネス創出フェア2020は、全国の産学の機関が有する、農林水産・食品分野などの最新の研究成果を展示やプレゼンテーションで分かりやすく紹介し、研究機関・事業者との連携を促す場として開催されるオンラインの技術交流展示会となっております。

 

<環境大善共同研究講座プレゼンテーション情報>

会場:ウェビナー A (オンライン開催となります)

日時:11月12日 14:00〜14:15(予定)

(国)北見工業大学 環境大善共同研究講座「牛尿由来液体肥料の特徴と効果」

(発表者:環境大善株式会社 土、水、空気研究所 研究員 加藤 勇太)

※お申し込みは https://agribiz-fair.maff.go.jp/ からお願いいたします。

 

私たち環境大善(研究部署:土、水、空気研究所)は、アップサイクル型循環システム(※)の普及を目的とし、国立大学法人北見工業大学と「環境大善共同研究講座」を開設し中長期的な研究計画を実行しております。今回のアグリビジネス創出フェア2020におきましては学術的な見地から善玉活性水™の可能性についてお話いたします。

「もっと快適に、もっと安心して、人が健康な地球と共に生きて行くために。」

これからも私たち環境大善を応援いただければ幸いです。

※アップサイクル型循環システム

牛のし尿を発酵・熟成させた液を原料として土壌改良材などを製造。畜産廃棄物をアップグレードリサイクルし販売していく事により、サーキュラーエコノミーを行っております。

 

<お問合せ先>

環境大善株式会社 

土、水、空気研究所 担当:工藤 公太 ( k.kudo@kankyo-daizen.jp )

北見市端野町三区438−7

電話:0157-67-6788

液体たい肥「 土いきかえる」を農業用ドローンを使って空中散布していただきました

北海道網走郡美幌町の近藤農場様で秋の収穫後の圃場に液体たい肥「土いきかえる」を農業用ドローンを使って空中散布するとのことでお伺いしてきました。

来年作付け予定のビ-ト圃場約1町に、土いきかえる16ℓを2回に分けて散布していただきました。精度の高いドローンを使った散布のメリットは、

1. トラクタ-を使用した液肥や農薬の土壌散布が約4倍の速度で散布できる

2. 機械コストや時間的なコストの削減

3. ぬかるみ圃場や、傾斜地への散布が容易になる

などが挙げられます。

今回は散布の模様をYouTubeにて動画配信しております。

迫力あるドローンの散布風景をぜひご覧下さい!

YouTube 

環境大善公式チャンネル

撮影協力

■ 美幌町 近藤農場 様

■ 桑原電装 株式会社 様

〒099-1587 北海道北見市豊地1−12

TEL:0157-36-8666


北海道新聞朝刊に「土、水、空気研究所」設立の記事が掲載されました

 2020年8月7日(金)北海道新聞朝刊(地域面 北見オホーツク)欄に、「土、水、空気研究所」の記事が掲載されました。

  「土、水、空気研究所」では、牛尿処理技術の向上や善玉活性水™の品質向上の他、様々な用途開発を目指した研究を実施すると共に、北見の新たな産学連携の基盤となれるよう研究に取り組んでまいります。

 これからは、「土、水、空気研究所」が主体となり、弊社が運用している「アップサイクル型循環システム」の普及を目指し、研究開発に取り組んでまいります。

◯アップサイクル型循環システム

公害の元となる牛の尿(未利用バイオマス)を原料にし、消臭液、植物成長促進剤を含む土壌改良材、水質改良剤を製造し、空気をキレイにし、土と水を再生します。この循環は、酪農家から牛の尿を購入し地域経済を循環させるだけでなく、製品の消費者も自動的に環境危機の解決へ加わる事になり、善の循環が起こります。

これからも、「人」「暮らし」「健康」を整え、地球を健康にしていきたい、それが私達環境大善の想いです。


株式会社リバネスと共同研究を開始いたしました

株式会社リバネスのもつ専門的見地及び知識プラットフォームを活用し、既存の研究をより一層加速させていきたいと考えております。 これかも、環境ダイゼンは「人」「暮らし」「環境」を整え、「地球」を健康にしていきます。 何とぞ、応援の程、お願い申し上げます。

ファームノートサミット2019に出展いたします

2019年12月17日、北海道帯広市にて全国の経営者、農業生産者・従事者、食品関係従事者、関係団体、 学生の方々を対象とした企業イベント「ファームノートサミット2019~Rebuild~」が開催されます。

■ 開催概要ページhttps://farmnote.jp/events/summit2019.html

経営者、生産者、関係団体が真剣な議論から共に知恵を出し合い、食と農がより前進するための交流の場に、弊社はブースにて出展「アップサイクル型循環システム」の取組を紹介させていただきます。

私達は今後も研究開発に力を入れ、 牛の尿を環境微生物で培養し、製造した土壌改良剤で牧草の収量アップ等、アップサイクル型循環システムを磨き上げ、自然環境問題に微力ながら貢献できるよう努力してまいります。

オホーツク・スマート農業セミナー2019【酪農・畜産】に参加いたしました


開催日2019年11月1日(金)
時間10:30~15:30
会場浜佐呂間活性化センター

オホーツク・スマート農業セミナー2019【酪農・畜産】に当社研究員 加藤勇太が参加致しまし、当社製品「液体たい肥 土いきかえる」の「植物に対する影響とそのメカニズム」についての説明を行いました。

私達は今後も研究開発に力を入れ、世界へ貢献できるよう努力してまいります。今後とも弊社を応援していただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

学会発表 APCChE 2019

APCChE 2019(The 18th Asian Pacific Confederation of Chemical Engineering Congress )に弊社研究員 加藤勇太が参加致しました。

発表テーマ「Next-generation fertilizer from cattle urine 」(牛の尿からつくる次世代肥料)

Yuta KATO [1, 2], Naoki UMEDA [3], Yujiro HONMA [3], Masaaki KONISHI [3]

 [1] D. Biotech. Env. Chem., G. S. Eng., Kitami Institute of Technology, Kitami

 [2] Kankyo Daizen Co. Ltd.

 [3] Biotech. Food Chem. Course Prog., Sch. Regional Innov. Soc. Design Eng., Kitami Institute of Technology, Kitami

弊社の製品「液体たい肥 土いきかえる」の植物に対する影響およびそのメカニズムについての研究成果の一部をポスターセッションにて発表致しました。

弊社は今後も研究開発に力を入れ、地球の健康を見つめていきます。世界へ貢献できるよう努力してまいりますので、今後とも弊社を応援していただけますよう、お願い申し上げます。

第6回バイオテックグランプリにてJT賞 小橋工業賞を受賞しました

 このたび、株式会社環境ダイゼンは、9月21日に行われた第6回バイオテックグランプリにて「JT賞」及び「小橋工業賞」を受賞いたしました。

 私達は牛の尿を原料として、消臭液や土壌改良材を製造しております。これらの製品をお使いいただく事で、消費者の方も牛の尿による地球危機の解決に加わる事になります。

 私達は現在、地球を健康にするために日々研究を行い、技術に磨きをかけております。「地球の健康を見つめ、貢献していく。」そういう想いで活動をしております。

 これからも応援の程、よろしくお願い申し上げます。

バイオテックグランプリ2019 ファイナリストに選ばれました

株式会社環境ダイゼンは、株式会社リバネス社主催の「バイオテックグランプリ2019」のファイナリストに選出されました。

これからも弊社は、バイオテクノロジーで「人」「暮らし」「環境」を整え地球を健康にし、世界に貢献することを目指し、研究開発に邁進してまいります。