スタッフ ブログ

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Category: 研究開発 (page 2 of 3)

液体たい肥「 土いきかえる」を農業用ドローンを使って空中散布していただきました

北海道網走郡美幌町の近藤農場様で秋の収穫後の圃場に液体たい肥「土いきかえる」を農業用ドローンを使って空中散布するとのことでお伺いしてきました。

来年作付け予定のビ-ト圃場約1町に、土いきかえる16ℓを2回に分けて散布していただきました。精度の高いドローンを使った散布のメリットは、

1. トラクタ-を使用した液肥や農薬の土壌散布が約4倍の速度で散布できる

2. 機械コストや時間的なコストの削減

3. ぬかるみ圃場や、傾斜地への散布が容易になる

などが挙げられます。

今回は散布の模様をYouTubeにて動画配信しております。

迫力あるドローンの散布風景をぜひご覧下さい!

YouTube 

環境大善公式チャンネル

撮影協力

■ 美幌町 近藤農場 様

■ 桑原電装 株式会社 様

〒099-1587 北海道北見市豊地1−12

TEL:0157-36-8666


令和元年度補正・令和⼆年度補正 ものづくり・商業・サービス⽣産性向上促 進補助⾦採択のお知らせ

 この度、環境⼤善株式会社は、令和元年度補正・令和⼆年度補正 ものづくり・ 商業・サービス⽣産性向上促進補助⾦(通称:ものづくり補助⾦)にて採択を受 けました。

<採択テーマ>

機器分析による品質管理の⾼度化とコストの削減

(コロナの影 響による内製化含む)

 私たち環境⼤善は、畜産廃棄物をアップグレードリサイクルし販売していく 事により、サーキュラーエコノミーを⾏っております。今回のものづくり補助⾦ により、現在よりも⾼度化した品質管理が可能となります。

  私たちはこれからも研究を進め、地球温暖化の抑制や循環型社会の創⽣に貢 献します。

今後とも環境大善を応援いただければ幸いです。

北海道新聞朝刊にサポイン事業の採択を受けた記事が掲載されました

 9月26日北海道新聞朝刊(地域面 北見オホーツク)欄に、北見工業大学と環境大善の研究グループが、中小企業庁が行っている令和2年度戦略的基盤技術高度化支援事業(通称サポイン事業)にて採択を受けた記事が掲載されました。

 このサポイン事業採択のテーマは「光合成微生物増殖促進剤の純培養製造技術開発」です。

 北見工業大学と環境大善株式会社の研究グループは本事業で、牛のふん尿に含まれる微生物の増殖促進に寄与している成分の特定などを目指します。

 この研究が進むことで、高効率製造の実現、高品質商品の提供が可能となり、幅広い光合成微生物プロセスに適用できる商品が供給可能となります。

 本事業では、当社の持つ技術が次世代バイオ産業の発展に役立つよう研究を行ってまいります。

オホーツク経済情報TOA 9月16日・23日合併号に弊社サポイン事業採択の記事が掲載されました

 9月23日の『オホーツク経済情報TOA 9月16日・23日合併号』に、北見工業大学と環境大善の研究グループが、中小企業庁が行っている令和2年度戦略的基盤技術高度化支援事業(通称サポイン事業)にて採択を受けた記事が掲載されました。

 このサポイン事業採択のテーマは「光合成微生物増殖促進剤の純培養製造技術開発」です。

 北見工業大学と環境大善株式会社の研究グループは本事業で、牛のふん尿に含まれる微生物の増殖促進に寄与している成分の特定などを目指します。

 この研究が進むことで、高効率製造の実現、高品質商品の提供が可能となり、幅広い光合成微生物プロセスに適用できる商品が供給可能となります。

 本事業では、当社の持つ技術が次世代バイオ産業の発展に役立つよう研究を行ってまいります。

令和 2 年度戦略的基盤技術⾼度化⽀援事業(通称:サポイン事業) 採択のお知らせ

 この度、国立大学法人北見工業大学と環境大善は、中小企業庁が行っている令和2年度戦略的基盤技術高度化支援事業(通称サポイン事業)にて採択を受けました。

詳細は次の通りです。

■北海道経済産業局

事業管理団体 :国立大学法人 北見工業大学

主たる研究機関:国立大学法人 北見工業大学

主たる中小企業:環境大善株式会社

<採択テーマ>

「光合成微生物増殖促進剤の純培養製造技術開発」

<採択内容>

次世代バイオ産業のコア技術として、光合成微生物(微細藻類・シアノバクテリア)の活用が期待されております。現在、北見工業大学と環境大善株式会社の研究グループでは、従来、十分な処理をされないまま農地還元されていた家畜の糞尿に光合成微生物の増殖を促進する成分が含まれていることを発見し、畜産廃棄物である家畜排泄物から光合成生物の生育を促進する製剤へのアップグレードリサイクルを達成しております。

本事業では、微生物の増殖促進に寄与している成分を同定し、その生産菌を分離し、分離菌の純粋培養による生産系を構築することにより、医薬品・食品・ファインケミカルズを製造する事業者のニーズ・課題に対応した新製品の研究開発を目的とします。こうすることで、高効率製造の実現、高品質商品の提供が可能となり、幅広い光合成微生物プロセスに適用できる商品が供給可能となります。

<環境大善のコメント>

 私たち環境大善は、牛のし尿を発酵・熟成させた液を原料として土壌改良材などを製造しております。畜産廃棄物をアップグレードリサイクルし販売していく事により、サーキュラーエコノミーを行っております。今回のサポイン事業では、当社の持つ技術が次世代バイオ産業の発展に役立つよう研究を行っていきます。

「もっと快適に、もっと安心して、人が健康な地球と共に生きて行くために。」

環境大善株式会社

<北見工業大学オホーツク農林水産工学連携研究推進センター 小西正朗教授のコメント>

 これまでの共同研究でふん尿発酵液に光合成微生物の増殖促進効果を確認しています。本事業では増殖促進成分の生産方法を効率化します。この研究が進展すれば、廃棄物であった家畜ふん尿にさらなる付加価値を与えるだけでなく、ユーザーであるバイオ企業(川下事業者)がこの発酵液を活用することで光合成微生物の増殖や有用物質生産の効率化を促し、バイオ産業全体の効率化やCO2削減などが達成できると考えています。我々は、この研究を通して、地球温暖化の抑制や循環型社会の創生に貢献します。

北海道新聞朝刊に「土、水、空気研究所」設立の記事が掲載されました

 2020年8月7日(金)北海道新聞朝刊(地域面 北見オホーツク)欄に、「土、水、空気研究所」の記事が掲載されました。

  「土、水、空気研究所」では、牛尿処理技術の向上や善玉活性水™の品質向上の他、様々な用途開発を目指した研究を実施すると共に、北見の新たな産学連携の基盤となれるよう研究に取り組んでまいります。

 これからは、「土、水、空気研究所」が主体となり、弊社が運用している「アップサイクル型循環システム」の普及を目指し、研究開発に取り組んでまいります。

◯アップサイクル型循環システム

公害の元となる牛の尿(未利用バイオマス)を原料にし、消臭液、植物成長促進剤を含む土壌改良材、水質改良剤を製造し、空気をキレイにし、土と水を再生します。この循環は、酪農家から牛の尿を購入し地域経済を循環させるだけでなく、製品の消費者も自動的に環境危機の解決へ加わる事になり、善の循環が起こります。

これからも、「人」「暮らし」「健康」を整え、地球を健康にしていきたい、それが私達環境大善の想いです。


環境大善株式会社から研究所設立のお知らせ

 この度、環境大善株式会社は、「人」「暮らし」「健康」を整え地球を健康にする事を目的とし、「土、水、空気研究所」を立ち上げました。

 当社は現在、大学や民間企業との各種共同研究を行っております。今回の研究所設立は、学術的な視点及び社会実装の視点双方をあわせもつ事でこれら共同研究を加速させ、成果を的確に社会に反映していく事が狙いとなります。また、「土、水、空気研究所」設立に伴い、所属研究員の増員も予定しております。

 地球を健康にするために私たちがたどり着いた一つの結論である「アップサイクル型循環システム」 これをより磨き上げる為、引き続き研究開発事業に注力していく予定です。

 今後とも、私たち環境大善を応援いただけると幸いです。


共同研究講座開設のお知らせ

 この度、環境大善株式会社と北見工業大学は同大学内に共同研究講座「環境大善研究講座」を開設致しました。

 弊社は、2017年より、北見工業大学の小西教授と共同研究を開始し、これまで継続して弊社が牛の尿を微生物分解処理により製造・販売する「善玉活性水™」に関する効果およびその作用機序解明に関わる研究を進めて参りました。

 そんな中、世界的に深刻となっている家畜排せつ物による環境汚染問題の解決に向けて、弊社が運用する牛尿処理技術を用いた「アップサイクル型循環システム」の普及を目指し、中長期的な試験の実施に加え、研究のさらなる加速のために本講座の開設にいたりました。

 本講座は2020年4月より5年間設置され、牛尿処理技術の向上や善玉活性水™の品質向上、様々な用途開発を目指した研究が実施されます。

 弊社からは3名が籍を置き、小西教授、研究スタッフとの連携を高め、北見の新たな産学連携の基盤となれるよう研究に取り組んでまいります。

 

◯アップサイクル型循環システム

公害の元となる牛の尿(未利用バイオマス)を原料にし、消臭液、植物成長促進剤を含む液、水質改良剤を製造し、空気をキレイにし、土と水を再生します。この循環は、酪農家から牛の尿を購入し地域経済を循環させるだけでなく、製品の消費者も自動的に環境危機の解決へ加わる事になり、善の循環が起こります。

これからも、「人」「暮らし」「健康」を整え、地球を健康にしていきたい、それが私達環境大善の想いです。

6月30日北海道新聞朝刊道東オホーツク北見面に共同研究講座開設の記事が掲載されました。

ダウンロードはこちらから↓

環境⼤善 研究開発(SATORU LAB.)からのお知らせ

この度、㈱リバネスが発⾏している「研究応援 2020.06 VOL18」に当社の記事が紹介されました。当社がどのような想いで、専⾨的知⾒を有する㈱リバネスと共同研究を⾏い、知識プラットフォームを活⽤しているかの記載がなされております。

また、共同研究を積極的に⾏う事で、⾃社での研究にも弾みが付き研究開発においても善の循環が⾏われております。

地球を健康にするために私たちがたどり着いた⼀つの結論である「アップサイクル型循環システム」をより磨き上げる為、引き続き研究開発事業に注⼒していく予定です。

今後とも、私たち環境⼤善を応援いただけると幸いです。

過去の「研究応援」はコチラからダウンロードできます。またVOL18 29 ページには弊社が⼩橋⼯業賞及び JT 賞を受 賞したバイオテックグランプリ 2019 の結果も掲載されております。

株式会社リバネスと共同研究を開始いたしました

株式会社リバネスのもつ専門的見地及び知識プラットフォームを活用し、既存の研究をより一層加速させていきたいと考えております。 これかも、環境ダイゼンは「人」「暮らし」「環境」を整え、「地球」を健康にしていきます。 何とぞ、応援の程、お願い申し上げます。
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