2021年12月4日に札幌にて開催予定の『超異分野学会北海道フォーラム2021』(※1)に参加いたします。当日は弊社代表取締役の窪之内誠が「循環型農業の見える化〜地域資源の循環と有効活用を考える〜」と題されたセッションに登壇予定です。また、企業ブースに弊社製品の展示も行う予定となっております。

 環境大善が提唱し運営している「アップサイクル型循環システム」(※2)は、地域資源の有効活用には最適なシステムだと考えております。今後、分野を超えた研究成果を作用させることにより、アップサイクル型循環システムの高度化をおこなっていけると思っております。
 環境大善は今後とも地球の健康を探究していきます。引き続き私たちを応援いただけると幸いです。

※1 超異分野学会北海道フォーラム2021についてはコチラから

※2 私たちは、公害の元となる牛の尿(未利用バイオマス)を原料にし、消臭液、土壌改良材等を製造し、空気をキレイにし、土と水を再生しております。この循環をアップサイクル型循環システムと呼称しております。この循環内では、製品の消費者も自動的に環境危機の解決へ加わる事になり、善の循環を起こす事ができます。