令和8年度 北海道コーディネータ・ネットワーク・フォーラムに登壇いたします
環境大善株式会社(本社:北海道北見市)は、2026年11月11日(水)に開催される「令和8年度 北海道コーディネータ・ネットワーク・フォーラム 兼 産学連携コーディネーター育成研修会」において、代表取締役CEO 窪之内誠 および 専務取締役CFO 工藤公太が事例紹介・トークセッションのパネリストとして登壇することをお知らせいたします。
イベント登壇の背景
本フォーラムは、人口減少や地域産業を取り巻く環境の変化に対し、大学・企業・行政など多種多様な主体の連携を通じて地域課題の解決や新たな価値創出を目指す取り組みです。
今回のフォーラムでは「北見」地域の事例紹介・トークセッションとして、特色ある産学官連携の取り組みが取り上げられます。
環境大善では、地域で未利用バイオマスとなっている「牛の尿」を独自技術で発酵処理し、消臭液「きえ〜る」や土壌改良材「液体たい肥 土いきかえる」へとアップサイクルする事業を展開しています。この事業推進において、北見工業大学をはじめとする学術機関や地域コーディネータとの連携が重要な役割を果たしてまいりました。
当日は「地域に寄り添う産学官連携 〜日々の積み重ねが紡ぐ新たな出会い〜」をテーマに、北見地域における産学官連携の具体的な取り組みや連携が生まれる背景、つながりをつくる工夫についてお話しさせていただく予定です。
当日の発表テーマ・登壇内容について
本トークセッションにて、当社は「一般的に敷居が高いとされる大学との共同研究に至ったきっかけ」や「共同研究講座を通じた専門人材の確保」という具体的な実践テーマについてお話しいたします。
地方の民間企業がどのように学術機関との接点を持ち、研究開発や専門性の高い人材獲得・育成へと繋げていったのか、これまでのリアルな経験や事例を交えて詳しくお伝えいたします。産学官連携に興味のある企業様や自治体・研究機関の皆様にとって、具体的なヒントとなる内容を目指します。
開催概要
弊社が登壇するセッション


私たちが目指す「アップサイクル型循環システム」とは
環境大善は、北海道北見市において、未利用バイオマスとなっていた「牛の尿」を独自技術で発酵処理し、消臭液や土壌改良材の製造・販売を行っています。
私たちが大切にしているのは、廃棄される資源や、そのままでは役に立たない資源を貴重な「原料」と捉える視点です。そこに付加価値を付けてアップサイクルし、製品としてお届けし、使用後は再び地球へと戻していく。
このサイクルによって、消費者の皆様も自動的に「善の循環」へと巻き込んでいく仕組みを、私たちは「アップサイクル型循環システム」と呼んでいます。

北見での産学官連携の歩みを通じて、私たちはこれからも快適な生活・環境に貢献いたします。当日は会場・オンラインのどちらからでもご参加いただけます。今後とも応援いただけると幸いです。
本リリースに関するお問い合わせ