2022年6月7日(火)に、中小企業基盤整備機構(以下、中小機構)より感謝状の贈呈ならびに中小企業応援士の委嘱を受けました。

中小機構 北海道本部 富樫透本部長をはじめとした中小機構の方々、また複数のメディア関係者にお越しいただき、贈呈式が執り行われました。

中小機構と弊社との関係は、創業翌年の2007年にまでさかのぼります。

当時の社長、窪之内覚が札幌の展示会に出品した際に、中小機構の方に弊社の事業に注目いただいたことがきっかけでした。

そこから無害化した牛の尿を活用した事業が中小機構から「地域資源活用事業」に認定され、事業計画の作成支援や補助金により支援に繋がっていきました。

この補助金を活用して、各研究機関や大学と協力し安全性を確立する試験を進めることができ、今の安全・安心な商品づくりのベースになっています。

商品の価値が世の中に認められてきたことから、2014年には「がんばる中小企業・小規模事業者300社」に選定され、今日まで弊社の事業に多くの応援をいただいておりました。

継続的な事業への取り組みが、「中小企業者の活躍及び地域の発展に大いに貢献されました」との感謝状に繋がったのかと考えると、よりいっそう身が引き締まる思いです。

今回の訪問では感謝状の贈呈に合わせて、中小企業応援士の委嘱も受けました。

こちらは中小機構とともにさまざまな課題を抱える地域の中小・小規模事業者を応援する制度で、地域経済の発展と事業者の活躍を支えることを目指しています。

弊社は今後も地域経済への貢献を志し、事業に取り組んでまいります。

今後とも私たちを応援いただけると幸いです。


【アップサイクル型循環システムとは?】

かつて公害の元になっていた牛の尿(未利用バイオマス)を原料にし、消臭液、土壌改良材、水質改良材を製造し、空気をキレイにし、土と水を再生します。この循環は、酪農家から牛の尿を購入し地域経済を循環させるだけでなく、製品の消費者も自動的に環境危機の解決へ加わる事になり、善の循環を起こす事ができます。


【本リリースに関するお問い合わせ先】
環境⼤善株式会社
北海道北見市端野町三区438-7
マーケティング室 中川・⽯川・板橋・竹井・大岩
電話番号:(0157)67-6788
FAX番号:(0157)67-6618
E-mail:otoiawase@kankyo-daizen.jp

公式ホームページ https://kankyo-daizen.jp/
公式オンラインストア https://store.kankyo-daizen.jp/
公式Twitter https://twitter.com/KankyoDaizen
公式Facebook https://www.facebook.com/kankyo.daizen/
公式Instagram https://www.instagram.com/kankyo_daizen/