北海道大学より「北大発認定スタートアップ」の称号を授与されました
環境大善株式会社は、2026年7月8日付で、国立大学法人北海道大学より「北大発認定スタートアップ」の称号を授与されました。
【北大発認定スタートアップ企業とは】
北大発認定スタートアップ企業への称号付与制度は、北海道大学のスタートアップ・エコシステムの一員として、北海道大学と共に成長する企業を認定する制度です。

弊社は2023年より、北海道大学大学院工学研究院(環境工学部門)の佐藤久教授と共同研究を開始しており、2025年より北大ビジネス・スプリングに札幌オフィス・研究室を設置いたしました。こちらでは、弊社が製造販売しているバイオ消臭液「きえ〜る 水槽用(善玉活性水)」を使用する際の水生環境の調査、および水質浄化メカニズムに関する研究を行っております。
本共同研究で得られる知見は、維持費の高さが課題となっている陸上養殖でのコスト削減や、世界の水不足・環境負荷低減といった地球規模の課題解決にも繋がるものと考えております。
今回の認定を機に、北海道大学との産学連携をさらに深め、研究成果の社会実装を進めてまいります。未利用資源に新たな息吹を吹き込み、地球の健康に貢献する技術革新に今後とも努めてまいります。
今後とも環境大善の取り組みを応援いただけますと幸いです。
▶関連するリリースはこちらから。
環境大善株式会社は北海道大学と「きえ~る®」に関する共同研究を開始しました
▶︎ 北海道大学 産学・地域協働推進機構「北大発認定スタートアップ企業の称号付与について」はこちら
【私たちが目指す「アップサイクル型循環システム」とは】
環境大善は、北海道北見市において、未利用バイオマスとなっていた「牛の尿」を独自技術で発酵処理し、消臭液や土壌改良材の製造・販売を行っています。
私たちが大切にしているのは、廃棄される資源や、そのままでは役に立たない資源を貴重な「原料」と捉える視点です。そこに付加価値を付けてアップサイクルし、製品としてお届けし、使用後は再び地球へと戻していく。
このサイクルによって、消費者の皆様も自動的に「善の循環」へと巻き込んでいく仕組みを、私たちは「アップサイクル型循環システム」と呼んでいます。

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