中小機構から中小企業応援士の委嘱を受けました

この度、独立行政法人中小企業基盤整備機構(以下、中小機構)より、弊社代表取締役の窪之内誠が中小企業応援士の委嘱を受けました。

2026年4月1日より任期は2年間で、2022年から始まった委嘱に引き続き、今期も任命を受けました。

中小企業応援士とは中小機構とともにさまざまな課題を抱える地域の中小・小規模事業者を応援する制度で、地域経済の発展と事業者の活躍を支えることを目指しています。

2026年8月7日(金)には、中小機構 北海道本部 本部長 山崎文義様より委嘱状を授与いただきました。

中小機構と弊社との関係は、創業翌年の2007年にまでさかのぼります。

当時の代表である創業者 窪之内覚が札幌の展示会に出品した際に、中小機構の方に弊社の事業に注目いただいたことがきっかけでした。

そこから無害化した牛の尿を活用した事業が中小機構から「地域資源活用事業」に認定され、事業計画の作成支援や補助金により支援に繋がっていきました。

この補助金を活用して、各研究機関や大学と協力し安全性を確立する試験を進めることができ、今の安全・安心な商品づくりのベースになっています。

商品の価値が世の中に認められてきたことから、2014年には「がんばる中小企業・小規模事業者300社」に選定され、今日まで弊社の事業に多くの応援をいただいております。

弊社は今後も地域経済への貢献を志し、事業に取り組んでまいります。

今後とも私たちを応援いただけると幸いです。

私たちが目指す「アップサイクル型循環システム」とは

環境大善は、北海道北見市において、未利用バイオマスとなっていた「牛の尿」を独自技術で発酵処理し、消臭液や土壌改良材の製造・販売を行っています。

私たちが大切にしているのは、廃棄される資源や、そのままでは役に立たない資源を貴重な「原料」と捉える視点です。そこに付加価値を付けてアップサイクルし、製品としてお届けし、使用後は再び地球へと戻していく。

このサイクルによって、消費者の皆様も自動的に「善の循環」へと巻き込んでいく仕組みを、私たちは「アップサイクル型循環システム」と呼んでいます。

本リリースに関するお問い合わせ

  • 環境大善株式会社
  • 北海道北見市端野町三区438-7
  • 担当:竹井
  • 電話番号:(0157)67-6788
  • FAX番号:(0157)67-6618
  • E-mail:otoiawase@kankyo-daizen.jp