住友林業株式会社発行の情報誌「建材マンスリー」に当社の取り組みが掲載されました
住友林業株式会社が発行する建材メーカー様・建材流通店様向けの情報誌「建材マンスリー 2026年8月号(8月1日発行)」に、当社の取り組みが掲載されました。
「建材マンスリー」は1964年創刊の半世紀の歴史を持つ情報誌で、木材・建材に関するさまざまな情報やトピックスを発信しています。
独自の付加価値を追求して事業を行う企業を紹介する「付加価値創造に挑戦! 注目企業を訪ねる」のコーナーにおいて、見開き2ページにわたりご紹介いただいております。
▼掲載された記事(※掲載許可取得済みです)

記事内では、代表取締役CEOの窪之内が取材に応じ、「公害のもとが公害を制す」と言われた牛の尿から消臭液「きえ〜る」が誕生したストーリーをはじめ、自社研究機関でのエビデンスづくり、インナーブランディングを通じた「伝える力」の強化についてお話しさせていただきました。
また、当社の取り組みが地域課題の解決にとどまらず、地元企業との連携による新たな雇用創出など、持続可能な地域経済へどのように貢献しているかについても詳しく取り上げていただいております。
ぜひ記事をご覧いただければ幸いです。
【掲載媒体】
媒体名:建材マンスリー 2026年8月号
発行日:2026年8月1日
発行:住友林業株式会社
編集・制作:株式会社日経BPコンサルティング
私たちが目指す「アップサイクル型循環システム」とは
環境大善は、北海道北見市において、未利用バイオマスとなっていた「牛の尿」を独自技術で発酵処理し、消臭液や土壌改良材の製造・販売を行っています。
私たちが大切にしているのは、廃棄される資源や、そのままでは役に立たない資源を貴重な「原料」と捉える視点です。そこに付加価値を付けてアップサイクルし、製品としてお届けし、使用後は再び地球へと戻していく。
このサイクルによって、消費者の皆様も自動的に「善の循環」へと巻き込んでいく仕組みを、私たちは「アップサイクル型循環システム」と呼んでいます。

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