2020年8月7日(金)北海道新聞朝刊(地域面 北見オホーツク)欄に、「土、水、空気研究所」の記事が掲載されました。

  「土、水、空気研究所」では、牛尿処理技術の向上や善玉活性水™の品質向上の他、様々な用途開発を目指した研究を実施すると共に、北見の新たな産学連携の基盤となれるよう研究に取り組んでまいります。

 これからは、「土、水、空気研究所」が主体となり、弊社が運用している「アップサイクル型循環システム」の普及を目指し、研究開発に取り組んでまいります。

◯アップサイクル型循環システム

公害の元となる牛の尿(未利用バイオマス)を原料にし、消臭液、植物成長促進剤を含む土壌改良材、水質改良剤を製造し、空気をキレイにし、土と水を再生します。この循環は、酪農家から牛の尿を購入し地域経済を循環させるだけでなく、製品の消費者も自動的に環境危機の解決へ加わる事になり、善の循環が起こります。

これからも、「人」「暮らし」「健康」を整え、地球を健康にしていきたい、それが私達環境大善の想いです。