スタッフ ブログ

スタッフがメールでのお問合せに答えたり
日常の雑感を日記風に語ります

Month: 7月 2020

幸せは、「土」から始まる

 北海道新聞7月29日北見版に、私たちの考えを連載させていただいております企画の第3回目となる掲載をいただきました。(前回の内容はコチラから)。

 『私たちは、100%の無農薬栽培や有機栽培を推奨している訳ではありません。科学の進歩によって生まれた農薬や化成肥料に、自然の力を生かして作られた「善玉活性水」、この二つのバランスを整えることが、私たちをを含めた地球上の生き物にとって「居住まいの良い世界」になると信じております。』

 環境大善が地球の健康を考える過程で行き着いた一つの結論であるアップサイクル型循環システムを、より多くの農家の皆様に知っていただき、使っていただく事で、持続可能な農業の発展を実現できると考えております。

 環境大善は今日も、人を幸せにする土の健康と、地球の健康に正面から向き合っています。



クリエイティブディレクション+アートディレクション 鎌田順也
コピー 清松俊也(キャッチャーゴロ)
イラスト 小川雄太郎

環境大善株式会社から研究所設立のお知らせ

 この度、環境大善株式会社は、「人」「暮らし」「健康」を整え地球を健康にする事を目的とし、「土、水、空気研究所」を立ち上げました。

 当社は現在、大学や民間企業との各種共同研究を行っております。今回の研究所設立は、学術的な視点及び社会実装の視点双方をあわせもつ事でこれら共同研究を加速させ、成果を的確に社会に反映していく事が狙いとなります。また、「土、水、空気研究所」設立に伴い、所属研究員の増員も予定しております。

 地球を健康にするために私たちがたどり着いた一つの結論である「アップサイクル型循環システム」 これをより磨き上げる為、引き続き研究開発事業に注力していく予定です。

 今後とも、私たち環境大善を応援いただけると幸いです。


北海道新聞朝刊に弊社記事が紹介されました

 この度、7月11日北海道新聞朝刊(地域面 北見オホーツク)欄に、7月29日に開催予定の弊社企画のオンライン番組「私のデザイン経営 強くて愛されるブランドをつくる人々」に関する記事が掲載されました

 弊社は、約2年前からアートディレクター鎌田順也氏と共にブランディングを進めてまいりました。今年の三月には、新CIの完成とともに社名変更も行いました。

 今回は、「ブランディングを進めたいけれど、実際のところどんな風に進めて良いかわからない」というお声を多数いただいたことをきっかけに、共に学ベる場として、また、私どもの経験が少しでもお役に立てればと思い、オンライン番組を企画し配信していくことにいたしました。

 是非、ご視聴いただければと思います。

「私のデザイン経営 強くて愛されるブランドをつくる人々」は下記URLからお申し込み頂けます(視聴は無料です)。

https://forms.gle/rhC8ZG3M2FGmBxab8

応募〆切 7⽉28⽇(⽕) 19時00分まで 

・放送⽇時 7⽉29⽇(⽔)19時〜20時30分 

・放送コンテンツ:YouTubeの環境⼤善公式チャンネルにてYouTubeLiveで限定公開 出演 

・ゲスト ⽊村⽯鹸⼯業株式会社 代表取締役社⻑ ⽊村 祥⼀郎様 

https://www.kimurasoap.co.jp/

・環境⼤善株式会社 代表取締役社⻑ 窪之内 誠 

・KD 代表 アートディレクター 鎌⽥ 順也 

・フリーアナウンサー 北海道観光⼤使 ⻘⼭ 千景

 

<新聞記事>

NHK北海道 NEWS WEBにて「共同研究講座開設」の記者会見が放送されました

 弊社と北見工業大学オホーツク農林水産工学連携研究推進センターと共に「環境大善共同研究講座」を開設いたしました。先月29日、記者会見で発表した模様が7月2日NHK北海道 NEWS WEBにて放送されました。

 これからも、私たち環境大善を応援いただければ幸いです。

  NHK北海道 NEWS WEB「牛の尿が原料の肥料 効果解明へ」放送動画はこちらからご覧いただけます。

https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20200702/7000022621.html


日本経済新聞電子版に「共同研究講座開設」記事が掲載されました

 この度、弊社は北見工業大学オホーツク農林水産工学連携研究推進センターと共に「環境大善共同研究講座」を開設いたしました。

  本講座は2020年 4月から5年間設置され、牛尿処理技術の向上や善玉活性水™の品質向上の他、様々な用途開発を目指した研究が実施されます。

 その記事が、7月1日の『日本経済新聞電子版地域北海道』に掲載されましたことをお知らせいたします。

 これからも、弊社がこれまで運用してきた牛尿処理技術を用いた「アップサイクル型循環システム」の普及を目指し、研究開発に取り組んでまいります。

 

 

◯アップサイクル型循環システム

公害の元となる牛の尿(未利用バイオマス)を原料にし、消臭液、植物成長促進剤を含む液、水質改良剤を製造し、空気をキレイにし、土と水を再生します。この循環は、酪農家から牛の尿を購入し地域経済を循環させるだけでなく、製品の消費者も自動的に環境危機の解決へ加わる事になり、善の循環が起こります。

これからも、「人」「暮らし」「健康」を整え、地球を健康にしていきたい、それが私達環境大善の想いです。

 

日本経済新聞電子版「共同研究講座」に関する記事はこちらからご覧いただけます。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61012190R00C20A7L41000/