スタッフ ブログ

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日常の雑感を日記風に語ります

Month: 8月 2021

私の靴コレクションはニオイ対策もばっちりです(工場長 佐藤)

こんにちは、環境大善の佐藤です。写真の通り、工場長です。社員からも「工場長」と呼ばれています。

私は靴を履き替える事が多く、社内で使用している靴が5足、通勤用の靴が1足と、合計で6足を使い分けています。なかなかそんなに履き替える人は多くないかとも思いますが、靴のニオイが気になったという経験は誰しもあることでしょう。

◎社内一般作業用に1足
これは通気性の良いメッシュタイプを使用しております。
長時間履いて動き回るので、毎日、勤務終了後に「きえ~る」を2〜3回スプレーします。履いていた時間が長かったり、忙しかったりした日は、多めにプッシュ。

◎安全靴が1足
フォークリフト、ハンドリフト等の重量物作業時に使用します。「安全靴」はあまり一般的に聞き馴染みがないかもしれませんが、工場などで重いものを扱う時、足先を保護するための芯が入った靴のことです。
使用後「きえ~る」を1回から2回プッシュ。毎日使用しておりますが、通気性の良いタイプなので少なめでも大丈夫です。

◎マシーンメンテナンスや善玉活性水の運搬用に1足
日に2時間ほど使用します。作業中は善玉活性水(有色液)が靴に飛び散ったりして濡れますが、両手がふさがっている状態が続くのでそんなことは気にせずに作業続行します。こちらも通気性の良いメッシュタイプを使用しております。毎日ハードに履いているため、多めに3回プッシュします。写真のように、直接スプレー。

◎屋外作業用に1足
こちらは一般的なスニーカー。倉庫からの資材引取りや移動等に使います。日に1~3時間ほど使用します。使用後は扉無しの下駄箱に保管します。終業後「きえ~る」を2〜3回プッシュします。

◎プラント作業・酪農家さん訪問用の白長靴
頻度は高くないですが、週に1回は履きます。酪農家さん訪問時は30分ほどですが、プラントでの作業の時は5時間ほど履きっぱなしになります。靴内は蒸れますので、靴下は午前と午後で履き替え。使用後の長靴には「きえ~る」を2回プッシュ。
もちろん、雨の日に履いた長靴や、冬場のブーツなどにお使いいただくのもおすすめです。

◎最後に通勤用靴
大雪以外は革靴を履いておりましたが、ここ一ヶ月はスニーカーを履いております。最近右足の小指付け根に軽い痛みが有り、スニーカーに切り替えてみました。通勤時間は車で40分ほど。もちろん、車の手入れにも「きえ〜る」を活用しています。車内全体に5プッシュ、エアコンに4プッシュほどが目安。

家についたら、通勤用靴に「きえ~る」を1プッシュして1日が終わります。きえ〜るのトリガースプレーは逆さまにしても噴射されるので使い勝手は抜群です。

いかがでしたでしょうか?
毎日履くものだからこそ、ぜひ「きえ〜る」でニオイ対策してみてください。

工場長
佐藤


ドット道東が運営する、道東のはたらく情報と人材のマッチングを目的とした情報発信メディア「#道東ではたらく」に弊社のインタビュー記事を掲載いただきました。

釣り好き必見!網や包丁、まな板のニオイもきえ〜る(マーケティング室 中川)

こんにちは、環境大善マーケティング室の中川です。
普段は全国各地の代理店様に「きえ〜る」の営業をしておりますが、今回は私の使い方を紹介します。

生まれも育ちも生粋の道産子である私が、釣りに目覚めたのは小学生の頃。
初めは、近所の川で岩魚をミミズで釣っていたのですが、高校時代に擬似餌(ルアー)で釣るのがスタイリッシュに見え、趣味としての釣りがここからスタートしました。
北海道は、鱒釣り天国と言われるほど近隣で楽しめるところが多く、海外の釣り仲間にも「無料で釣りができる地域は北海道くらいしかない」とまで言われるほど環境に恵まれています。

SNSの発達で釣り仲間との情報交換も進み、魚を画像で残す機会も増えていきました。
そこで活躍する道具が、ランディングネット(たも網)です。
最後に魚を捕まえる道具ですが、釣り人の間では魚との決着を意味しており、ランディングまでが重要とされています。
そんな道具なだけに人それぞれ拘りが多いのですが、魚を捕まえた後の悩みは共通していました。

網についた魚のニオイ!

ここで活躍するのが、「きえ〜る」有色液タイプ。
約10倍に希釈した液に30分ほど浸けるだけで、網に染み付いた魚臭はなくなります。
使用済の希釈液は、家庭菜園や庭のガーデニングに散布して無駄なく活用できるのも良いところです。

また、自分で魚を捌くこともよくあります。
自分で釣った魚に限らず、いただいた魚などを捌くために、マイ包丁やマイまな板を所持している方も多いはず。
大型の魚は最近少なくなってきましたが、一度試すと捌きがいあり職人並にやりたくなります。

綺麗に処理した後に必要になるのが、道具についた魚臭を取ることです。
ここで活躍するのは、「きえ〜る」透明液タイプ!
使い終わった包丁やまな板に吹きかけて洗い流せばイヤな魚臭は取れ、次回使用する時もニオイで不快になることはありません。

その他には、クーラーボックスにも希釈液を浸け置きしていただくと、こちらも魚臭は一発で取れます。

一家に一本、釣り好きな人にはぜひ「きえ〜る」を常備して欲しいですね。


ドット道東が運営する、道東のはたらく情報と人材のマッチングを目的とした情報発信メディア「#道東ではたらく」に弊社のインタビュー記事を掲載いただきました。

愛猫とおうち時間を楽しく過ごすための、きえ〜る活用術!(経営サポート室 加藤)

こんにちは。環境大善の加藤くるみです!
私は経営サポート室で、電話やオンライン等で注文を受けて製造に伝える仕事をしています。
実家が環境大善のすぐ近くにあったこともあり、幼い頃から「きえ〜る」を家で使っていました。

コロナ禍が長引く中、在宅勤務や外出自粛によりおうち時間が多くなりましたね。自粛のストレスや気持ちが落ち込んでいる時、ペットは心を癒してくれる大切な存在です。そんな可愛いワンちゃんやネコちゃんですが、一緒に過ごす時間が増えると気になってくるのはニオイの問題…。でも大切なペットだからこそ「安心安全なものを使いたい」と思うのは当然ですよね。

そこで、ペットが舐めても安心!天然成分100%の消臭液「きえ~る ペット用」について、我が家の愛猫、もか(写真:左側 ♀)・まろん(写真:右側 ♀)と一緒にご紹介します♪

「消臭液なのに舐めても大丈夫なの?!」と思った方…「はい、大丈夫です!(自信満々)」
実はこの『きえ~る ペット用』は環境微生物群を発酵培養することで生み出される「善玉活性水」を含有した天然成分100%の消臭液。ペットに「きえ~る」を与えると、善玉菌の力で悪臭発生菌を腸内で減らし、ふん尿臭を減らすことができるんです!

早速『きえ~る ペット用』の使い方について説明します。


①ご飯や飲み水に混ぜる
「きえ~る」をペットのご飯や飲み水にシュッ!とスプレーして与えます。
そうすることでペットのふん尿臭が軽減されます。更に口臭予防や毛艶が良くなるといった効果もあります。

一日の摂取量の目安
・大型犬・中型犬:2~3ml
・小型犬・猫:1~2ml
・小型ペット:0.3~1ml
※トリガースプレー280mlはワンプッシュで約1mlです。
※給与量が多いと便が柔らかくなることがあるので、その場合には使用量を減らしてください。

下の写真は我が家で使用している様子です。ネコちゃんは人よりもかなり感覚の鋭い生き物ですが、『きえ~る』は無味無臭のため嫌がる様子もなくごくごくお水を飲んでくれています♪

②トイレのニオイが気になるときに
先ほども触れましたが、ネコちゃんの嗅覚は人の約20~27万倍、ワンちゃんは約100万倍程度と言われています。これだけ嗅覚が鋭いので、人が感じるトイレのニオイはペットにとって、ものすごいストレス。できるだけ清潔にしてあげたいですよね。
そんなとき『きえ~る』をシュッ!とするだけで気になるトイレのニオイも簡単に消えます。ペットが舐めてしまっても害がないものなので安心してご使用ください。

ペットがお漏らしをしてしまったときに
ペットが誤って床や家具にお漏らしをしてしまったとき、ニオイのする場所に「きえ~る」を満遍なくかけます。ニオイが消えるまで何度か繰り返すことでより効果を実感できます!

④お手入れのときに
◎ブラッシング
ご使用のブラシかペットの身体に『きえ~る』をスプレーしてとかしてあげるだけ。毛艶がとても良くなります。我が家のネコちゃんはブラッシングが大好きで、鳴いておねだりされる程です笑

◎目の周り、耳、トイレの後のお手入れに
トイレの後などには口の中、口の周りの毛、おしりにスプレーして使います。ですが水をかけられるのを嫌がる子もいるので、その場合はコットンなどに吹きかけてから優しく拭いてあげると良いです。

今回ご紹介した使い方はほんの一部ですが、その他のご質問についてはホームページかお電話にて気軽にお問い合わせください♪
「きえ~る」を使って一緒に可愛いペットの健康を守りましょう!

環境大善株式会社 経営サポート室
加藤 くるみ


ドット道東が運営する、道東のはたらく情報と人材のマッチングを目的とした情報発信メディア「#道東ではたらく」に弊社のインタビュー記事を掲載いただきました。

一般財団法人 自然公園財団出版「國立公園」に弊社記事が掲載されました

一般財団法人 自然公園財団より出版されている自然公園専門誌に弊社記事を掲載いただきました。

地球環境に配慮した活動が注目される背景の中、環境負荷を軽減する商品開発が重要視されています。

弊社は創業当初より、公害の元となる牛のし尿を原料とした商品を製造・販売していました。

今回の記事は、そんな弊社商品が自然公園財団で取扱いしていただくまでの経緯や、弊社が掲げている環境配慮型の企業としての取組について書いています。

掲載記事:天然成分100%の消臭液「きえ~る」と自然公園財団との始まり

今回の記事を書いた山田さんは、「地球の環境を見つめる」というビジョンに共感し、令和3年4月に環境大善㈱へ入社しました。私たち環境大善は持続可能な地域社会を目指しており、今後もSDGsの取組や地球環境に貢献する企業となるために新しい仲間を募集しております。本件リリースとあわせまして、是非こちらの記事もご一読ください。

【前編】 オホーツク・北見市から、「地球の健康を見つめる」 環境大善株式会社 社員募集中!【#道東ではたらく】

【後編】善玉菌たちの座談会レポート【#道東ではたらく】

今後とも私たち環境大善を応援頂ければ幸いです。

「#道東ではたらく」に社員募集記事を掲載いただきました

一般社団法人ドット道東が運営する、道東のはたらく情報と人材のマッチングを目的とした情報発信メディア「#道東ではたらく」に弊社のインタビュー記事を掲載いただきました。

環境大善のビジョン、ミッションやこれから進めていきたいことをお話しさせていただきました。

オホーツク・北見市から、「地球の健康を見つめる」 環境大善株式会社 社員募集中!【#道東ではたらく】

「地球の健康を見つめる」

そして

「地球の健康を探究する」

ことに興味のある皆さん。

環境大善では現在3つのポジションで新たなメンバーを募集しています。

まずは私達とお話ししませんか??
採用情報はこちらからご覧ください

環境大善、善玉菌(スタッフ)募集!

「経営ペディア®」に当社代表のインタビューが掲載されました

 この度、エヌエヌ生命保険株式会社が運営するホームページの「経営ペディア®」に当社代表のインタビューが掲載されました。

 「牛の尿で地球を救う」と題された本インタビューは、当社の生い立ち、事業内容の他、事業承継に関する話題にも触れております。

 当社は事業承継後にを見越して2017年度から研究開発に力をいれ準備を整えてきました。企業のリブランディングにも着手し、事業承継後の2020年3月には社名変更(㈱環境ダイゼンから環境大善㈱)も行いました。そして、「土、水、空気研究所」を立ち上げ、地球の健康を見つめております。

 本インタビューを通じて、私たち環境大善の想いと、環境大善の「今」を感じていただけたら幸いです。

 ・インタビューはコチラから

環境大善からのお知らせ

 2021年7月30日(金)に、令和3年春叙勲の伝達 が環境大善株式会社にて行われました。伝達者として北海道経済産業局 池山 成俊局長がお見えになり、伝達の口上を行いました。
 式典は晴天に恵まれた中、伝達の口上、勲記の読み上げ伝達、勲章の伝達 と滞りなく進みました。

 私たちは、2006年2月の創業以来一貫して「アップサイクル型循環システム」を提唱し運用してまいりました。当時より持続可能な社会へ向けての活動をおこなっており、その成果が国に認められた今回の叙勲受賞は非常に栄誉ある事だと感じております。
 これからも次世代へと受け継げる技術を確立し、地球の健康を見つめていきたいと思っております。

※アップサイクル型循環システム とは
公害の元となる牛の尿(未利用バイオマス)を原料にし、消臭液、土壌改良材、水質改良材を製造し、空気をキレイにし、土と水を再生します。この循環は、酪農家から牛の尿を購入し地域経済を循環させるだけでなく、製品の消費者も自動的に環境危機の解決へ加わる事になり、善の循環を起こす事ができます。

北海道新聞朝刊(オホーツク面)に弊社取組記事が掲載されました

2021年8月2日北海道新聞朝刊(オホーツク面)に「急傾斜地の農作業 ドローンで」の見出しで記事が掲載されました。

こちらの実証実験は、弊社と「桑原電装㈱」様との共催で実施いたしました。

北海道滝上町の「芝ざくら滝上公園」で7月27日、急斜面で行う農作業にドローンを活用する実験を実施し、「液体たい肥 土いきかえる」を芝桜に散布いたしました。
急傾斜地での芝や造園、果樹栽培などの管理作業は、作業員の負担が多く、負担を少しでも軽減できる手法の確保が急務となっております。

芝ざくら滝上公園様URL

https://www.town.takinoue.hokkaido.jp/shibazakura_festival/

桑原電装㈱様のURL

https://www.kuwabara-drone-net.com


<液体だからできるスマート農業への対応>
「液体たい肥土いきかえる」は、固形たい肥とは違い液体の為、栽培途中の作物に散布することもでき、スプレイヤーでの散布の他にドローンでの散布も行われております。(散布時間は約4分の1(弊社比)となり農作業の効率化になります)