スタッフ ブログ

スタッフがメールでのお問合せに答えたり
日常の雑感を日記風に語ります

Month: 9月 2021

毎月届くおやつの定期便「snaq.me」さんの冊子に掲載いただきました

おやつの定期便「snaq.me」さんの定期便に同梱されているマガジン「3PMmm…」のIssue.26に、弊社インタビューを掲載いただきました。

Issue.26のテーマは「ただよう存在」として「香り」や「匂い」「嗅覚」などがトピックとなった記事が掲載されています。弊社インタビューはその中の「オヤツヲタベツツ」のコーナーにて、「きえ〜る」やアップサイクル型循環システムについてお話させていただきました。

下記より、ネットでもご覧いただけます。他の記事もとてもステキですので、ぜひチェックしてみてください!

snaq.meとは https://snaq.me/
農家さんが大切に育てたこだわりの素材が、生産者さんの手で美味しいおやつに。全国の生産者さんとお客さまを繋げ、体と心に優しく美味しいおやつを、ワクワクと共に届けます。おやつの時間を価値あるものに、人々の心と暮らしを豊かにします。

天然成分100%の消臭液「きえ〜る」のパッケージデザインをリニューアルいたします

出荷数量110万本(※1)、消臭液「きえ~る」のデザインを一新

この度、私たち環境大善が製造販売している消臭液「きえ〜る」のパッケージデザインを一新いたしました。
きえ〜るは、天然成分100%でありながら抜群の消臭⼒をもった消臭液です。特に、アンモニア臭や腐敗の臭いには効果があります。

また、機能⾯もさることながら、サスティナブルな製法で作られた唯⼀無⼆の消臭液であり、きえ〜るを使うことで消費者も環境改善に寄与する事ができるという社会課題解決型の他にはない商品となっております。今回のリニューアルではスプレータイプに環境にやさしいバイオマスボトルを採⽤いたします。

新たなデザインは、洗練・清潔・親しみやすさをコンセプトに「きえ〜る」らしさを追求したデザインに仕上がりました。商品名も、KIE〜RUなどの表記が混在していたものを「きえ〜る」に統一。

また、新たなシリーズ構成として、3つのシリーズで展開。よりサスティナブルなボトルを採用したSシリーズ、よりお部屋のインテリアとの親和性を考慮し、デザイン性を追求したDシリーズ、清潔感と親しみやすさの2面性を担保したHシリーズ、この3つのシリーズで、きえ〜るの商品力を幅広く伝えていこうと考えています。

(※1:2020年度出荷量(300ml/本で換算))

3つのシリーズで世界観を幅広く伝える

リニューアルまでの物語

アートディレクターとの衝撃の出会い

そもそも当社がパッケージのリニューアルを検討しはじめたのは2017年。当時、専務取締役として商品販売の陣頭指揮を取っていた窪之内 誠(現・代表取締役社長)は、事業承継を見据えて2つの事を考えておりました。

一つは、研究開発型の会社にするという事(土、水、空気研究所 https://research-center-for-swa.jp)、もう一つは会社のリブランディングを行っていくという事でした。
リブランディングの想いを秘め、パッケージのデザイン変更の是非や事業承継後のブランディング展開などの意見交換を様々なデザイナーと行いました。
「パッケージのデザインを変えればもっと商品が売れると思いますよ。」という意見が多い中、一人のアートディレクターの心に響く言葉がありました。

「使ってみましたが商品は良いものでした。デザインを変えればもっと売れると思います。 ただ、社長の想い、本当に社員の方々に伝わっていますか?」

このアートディレクター鎌田順也氏(KD)の言葉に衝撃を受け、自社の想い、取り組みを広く伝えていくリブランディングを行う為に、鎌田氏にアートディレクションを依頼することに致しました。

「なんとなくカッコいい。」それで売れるのは一過性のもの。そのかっこよさの中に製造者の想いが込められていなければロングライフデザインにはならない。これは、会社経営でも同じ事が言えます。瞬間的な爆発では持続しない。持続していく為には、前提としてビジョン・存在意義を共有していく必要があります。特に事業承継を考えた場合、事業承継は存在していくために行うものであり、一緒に行っていく仲間・スタッフとビジョン・存在意義を共有する重要性に気付かされました。

「急がば回れ」
私たちが自信を持って製造している善玉活性水を世の中に広める為には、お客様の目に付きやすいデザインの変更よりも、インナーブランディングを行う事で、意識共有を優先させる事が最適解でした。

新企業理念、発酵経営®

2018年5月から十分に時間をかけ、自社分析や存在意義、理念の作成を行っていきました。
2019年2月には、従業員向けに「環境ダイゼンの考え(※2)」を作成し、新たな経営理念として、発酵経営®を掲げ、 「発酵経営」「存在意義」「行動指針」を社内共有していく事ができました。

その後改訂版を作成し、ブランドプロミス等の内容を追加、2020年3月には経営指針の書(※3)として取りまとめました。

発酵経営®は「基本理念」「存在意義」「行動指針」で構成されており、これを土台とする社員が製造した製品をお客様へ届けます。お客様と約束する品質、機能あるいは価値をブランドプロミスとして定義しております。

お客様との約束、ブランドプロミス

ブランドプロミスとは、企業と顧客の約束のこと。ブランドと顧客が「信頼」という絆で結ばれていなければ、真のブランドにはなりえません。これを設定することで、社内外に環境大善が目指すビジョンを示していけることになります。

環境大善のブランドプロミス
環境大善は北見の善玉活性水ブランドです。
先代から受け継いだ、発明とも言える独自の発酵技術を進化させてきました。善玉菌を増やし、土・水・空気を本来あるべき状態に戻す善玉活性水を通じて、環境保全に貢献し、清潔で快適な暮らしを実現するお手伝いをしていきます。
「人」「暮らし」「健康」を整え、「地球」を健康にする。これが環境大善の約束です。

インナーブランディングで社内の意識向上をはかる

環境大善では経営指針の書をはじめ、領収書、請求書、伝票、封筒など様々なものがデザインされております。
こういったものは作ったからといってすぐに売上に反映されるわけではありませんが、細かい点にこだわる明確な理由があります。

「そもそもデザインというのは、審美性を元にした計画的行為の事です。美しいものの方が人は欲しがるし、丁寧に使おうと感じます。身近にあるものにこだわることによって、社員の物を見る解像度が上がり、「気が付く人」になる、そうすることで社内の雰囲気も良くなり、お客様への営業態度、接客態度にも影響を及ぼし、最終的に利益として還元されます。」(KD鎌田順也氏)

思い切った社名変更、環境大善誕生

鎌田氏は、デザインの本質は「悪玉菌を減らし、善玉菌を増やす」という企業アイデンティティにあると判断。善玉菌をキーワードに、環境大善株式会社と社名変更の提案を受け、2020年3月1日、株式会社環境ダイゼンは環境大善株式会社へと商号変更いたしました。
この新社名は「善玉菌を増やし、土・水・空気を本来あるべき状態に戻す善玉活性水を通じて、環境保全に貢献し、清潔で快適な暮らしを実現する為のお手伝いをする」というブランドプロミスを表現したものになります。

新たなシンボルマークは善玉菌の善の字をデザイン化したもの。私たちの想いは「地球の健康を見つめる」というコーポレート・スローガンに集約しました。環境大善の力だけでは、環境の全てを良くすることはできないかもしれない、でも環境をしっかりと見つめ、少しでも良い環境づくりをしていこうというメッセージが込められています。

デザイン経営をテーマにしたオンライン番組を開始

環境大善が行ってきた事業承継とリブランディングを総括していくという意味と、地方ではまだまだ理解度の低い「ブランディング」「デザイン経営」の認知拡大を意図してオンライン番組「私のデザイン経営 強くて愛されるブランドをつくる人々」(全6回)を行いました。特許庁も推進している「デザイン経営」。デザイン経営という言葉がバズワード化してしまい、流行りの経営手法の用に誤解されてしまいがちですが、正しいプロセスを経て行う事で 企業の持続可能性が増すものだと思います。
リブランディングを行っていく上で大変だったことや重要視した事など、「デザイン経営の民主化(※4)」の為に共有できれば、と思っております。
※4「みんなのデザイン経営」より(発行:特許庁デザイン経営プロジェクトチーム)

ゲストには、木村石鹸の木村祥一郎社長、中川政七商店の中川政七会長など、経済界でも有名な経営者にご登壇いただき、学びの多い充実した番組とすることが出来、また環境大善のリブランディングを広く告知することが出来ました。

パッケージリニューアルへの前奏曲となる企業広告作成。
幅広い企業活動を新聞で告知。

また2020年3月7日より、北海道新聞に環境大善のミッション・ビジョンをテーマとした新聞広告を出稿いたしました。
これは、私たちが行っている企業活動をより具体的説明するとともに、その活動に込められた想いを言語化し、少しでも世に出す必要性を感じたためです。改めて自社の企業活動を整理し、言語化する事で今まで気が付かなかった事に気が付く事もできました。そして従業員一同が、自社の活動、技術に自信を持つことが出来るようになりました。新聞広告で使用したイラストはキットカットの広告やWIREDの表紙などで活躍する小川雄太郎氏を起用。クリアで透明感のある氏の世界観が環境大善の新たなイメージにフィットすると判断した為です。小川氏のイラストの世界観は、きえ〜るのパッケージリニューアルに引き継がれていくことになります。


環境大善クリエイティブチーム

鎌田順也
アートディレクター・クリエイティブコンサルタント
1976年生まれ。デザインコンサルティングを行うKD主宰。理念作成からロゴマーク及びCI・VIデザイン、ネーミング、商品開発など多岐にわたって活動している。審査員として大阪・関西万博ロゴマーク、東京2020オリンピックエンブレム委員会、ロンドンD&ADパッケージ部門、経済産業省パッケージデザインコンテスト北海道2016~2019などに招請。受賞歴としてニューヨークONESHOW金賞、ロンドンD&AD金賞、日本パッケージデザイン大賞金賞、JAGDA新人賞、グッドデザイン賞など多数。

小川雄太郎
イラストレーター
1985年東京生まれ。多摩美術大学大学院グラフィックデザイン研究領域修了。ウェブ、雑誌、広告、映像、書籍などのイラストレーションを手がける。主な仕事にPARCO、キットカット、WIRED、リンネル、NHKEテレなど。GINZAMAGAZINEWEBにてショートコミック「トップスドッグズ」連載中。

清松俊也
コピーライター
エージー、岡部事務所などの勤務を経て、2002年フリーランスのコピーライターとして独立。受賞歴としてTCC新人賞、日経広告賞、毎日新聞広告賞、日本繊維新聞賞など。新生銀行、TBS、日本テレビ、フジテレビ、ヘーベルハウス、森永乳業、スズキ自動車、三井住友海上メットライフ生命、常磐大学、大東文化大学、相模女子大学など他多数。

岩崎美里
写真家
神奈川生まれ。スタジオ勤務後、泊昭雄氏に師事。2007年独立。2009年写真集「あじさいとこころ」(PLANCTON)を出版。広告、TVCF、雑誌、書籍などで活動中。HONDA、Asahi、EPSON、Wacoal、Panasonic、無印良品、Baccarat、電気事業連合会、高橋酒造「白岳しろ」など。

冨樫美咲
ECディレクター
IT企業や劇団などのマーケティング・ディレクション業務に携わり、2020年に独立。ECの立ち上げ、改善、改修などを主な業務範囲とする。発酵デパートメントのECディレクターを務める。


プレスリリース PDFダウンロードはこちら
https://prtimes.jp/a/?f=d54114-20210918-35db60033e1e5992ec427384fbb50967.pdf

【リリースに関するお問い合わせ先】
環境⼤善株式会社
北海道北見市端野町三区438−7
マーケティング室 中川・⽯川・板橋・山田
電話番号:(0157)67-6788
FAX番号:(0157)67-6618
E-mail:otoiawase@kankyo-daizen.jp

公式ホームページ https://kankyo-daizen.jp/
公式オンラインストア https://store.kankyo-daizen.jp/
公式Twitter https://twitter.com/KankyoDaizen
公式Facebook https://www.facebook.com/kankyo.daizen/
公式Instagram https://www.instagram.com/kankyo_daizen/

リニューアルに向けてイメージ写真の撮影を行いました!

現在、環境大善では天然成分100%の消臭液「きえ〜る」のパッケージリニューアルを進行中です。

今回のリニューアルにあたり、「シロオカコウサクシツ」城岡 譲二さんのご自宅をお借りしてイメージ写真の撮影を行いました。アートディレクター鎌田さん、フォトグラファー岩崎さんもビックリの素敵なご自宅での撮影。
城岡家の愛犬kikiちゃんにもモデルとして参加いただいき、素敵なイメージカットが撮れました。

商品リニューアルも最終段階です。どうぞお楽しみに!

▼撮影ご協力▼
シロオカコウサクシツ様
http://shirookakousakushitsu.com

環境大善の取組および「きえ~る 室内用」の使い方(マーケティング室 山田)

こんにちは、今年4月に入社しました山田雄大です。環境大善の地球環境に配慮した独自の取組に興味をひかれ、知人の紹介を経て入社する運びとなりました。現在はマーケティング室で業務をしております。

先日は、美幌高校を訪問し、畜舎の見学や農業科アクションプランについて見学しました。そちらの記事もありますので、ぜひご覧くださいませ。


そもそも、「きえ~る」とは?

きえ~るとは、牛のし尿を原料に用いて、環境大善株式会社独自の技術にて製造された消臭液です。酪農家等で飼育されている牛のし尿を弊社で引取り、付加価値をつけ消臭液や土壌改良材として農地還元することで、持続的にきえ~るの生産から消費まで運用することが可能となります。弊社では、きえ~るの製造に伴ったサーキュラーエコノミーを「アップサイクル型循環システム」と呼称しています。

近年、牛のし尿による河川等の環境への負荷が問題視されているなか、社員一丸となって環境へ配慮した理念、アップサイクル型循環システムを意識の基、製造販売しています。

製品の特長

弊社で販売している製品は、大きく分けて2種類あります。身の回り、室内等の消臭に使用する透明液、汲み取り式トイレの消臭や作物の成長を促すための土壌改良材として使用する褐色液の2種類です。いずれも消臭効果に優れており、用途別に使い分けていただけるよう、クルマ用、加湿器用等を展開しています。

使用方法

本記事では特に、多くの店舗で展開されている「きえ~る 室内用」の使用方法について紹介します。天然成分100%で安心の「きえ~る 室内用」はスプレータイプ、ゼリータイプを展開しています。

  1. きえ~る 室内用 スプレータイプ

きえ~る室内用スプレータイプは無色透明の液体であるため、ソファ、衣類、カーペットに色移りする心配をすることなく使用可能です。洗濯が難しい衣類やソファ、カーペット、ぬいぐるみに対して使用できることが魅力的です。

  1. きえ~る 室内用 ゼリータイプ

場所を選ばず使用可能な優れものです。例えばゴミ箱内や靴箱、家の中の空間どこにでも使用できて、ただ置くだけで消臭効果を発揮します。種類は“無香タイプ”と“ミントの香り”の2種類を展開しているので、お好みに合わせて購入ください。

まとめ

公害の元となる牛のし尿に、消臭効果を付与させる機能的価値や、部屋に馴染みやすく拘ったデザインで消費者に満足感を与える情緒的価値等の付加価値を製品に持たせることによって、アップサイクル型循環システムはなりたっております。
今後もアップサイクル型循環システムを運用しつつ、環境大善は、地球の健康を見つめています。

マーケティング室
山田


ドット道東が運営する、道東のはたらく情報と人材のマッチングを目的とした情報発信メディア「#道東ではたらく」に弊社のインタビュー記事を掲載いただきました。

「土いきかえる」とトマト農家さんとの忘れられない話、あとネコ(マーケティング室 板橋)

こんにちは、マーケティング室の板橋です。前職では、農業資材の販売をしていたこともあり、現在も農家さんへ足を運んで使い心地を伺い、商品改良にいかすような業務をしています。

今から3年ほど前、まだ前職で「土いきかえる」を営業販売している時のことでした。当麻町のトマト農家の奥さんから「トマトハウスの10棟の内の1棟がどぶ臭いんだけど、ニオイ消えるかい?」と相談が有ったのです。そこで、10月末頃に、まずはお試しで「土いきかえる」1缶(18L)を50倍希釈して、150坪ほどに土壌散布してもらいました。

翌年の春5月頃は、まだ「どぶ臭い」ニオイは消えていないようでしたが、ミニトマトの定植作業が始まり、液肥と混用で「土いきかえる」を生育促進の為に希釈倍率250倍でかん水チューブを使って月に1〜2回ほど使用して頂きました。

10月初旬、トマトの収穫が終わりハウス内の片付け作業が目途がついた頃でしょうか。奥さんから「どぶ臭いニオイ消えたわ」と連絡がありました。その後、詳しく原因を伺うと、数年に1度、近くの川が氾濫して川の近くのトマトハウス数棟が浸水していたとの事でした。ニオイの原因は川から運ばれた汚泥によるものだったようです。

「どぶ臭い」ニオイの早期解決により半信半疑で使用していただいたご主人も「水田、畑にも可能性がありそうだから試して見るか」と言って頂き現在も継続して使用いただいています。
前職を離れて1年になりますが「土いきかえる」が取り持つ縁で公私共に家族ぐるみの付き合いになっております。

自宅ではお風呂の掃除に「きえ~る 排水管用」を去年から使用しております。
風呂上がりの掃除後にシャワーボトルを使って、「きえ〜る」を排水口へジャージャーと流し込むのが私の日課になております。妻もお風呂のイヤな臭いがしなくなったと喜んでくれました。

また我が家では「ハル」と「ウメ」、7歳の猫2匹を飼っております(1枚目がハル、2枚目がウメです)

猫のトイレの片付け担当は妻がしてくれていたのですが、先月、一ヶ月ほど妻が不在だったため、見様見真似で猫のトイレ3つの掃除とシート取替え作業をしました。そのまま燃えるゴミに出すのですが、その前に、出勤前の10分程度で「きえーる ペット用」をトイレにスプレーし、ふき取り作業をしています。たまに「ウメ」がトイレ外に粗相をしてしまうことがあるため、その時にも「きえーる ペット用」をスプレーし拭き取るようにしています。

猫のトイレ掃除をするようになり今までは懐かなかった「ハル」も「ウメ」今では膝の上で寝るようになってくれました。今後も、トイレ掃除は私がせねばと思っております。

マーケティング室
板橋


ドット道東が運営する、道東のはたらく情報と人材のマッチングを目的とした情報発信メディア「#道東ではたらく」に弊社のインタビュー記事を掲載いただきました。

我が家の家事の必需品「きえ〜る」の活用術をご紹介します(経営サポート室 佐久間)

こんにちは、経営サポート室の佐久間です。「きえ〜る」は我が家の家事の必需品。幅広く使っているので、代表的な使い方をリストアップしてみました。

  • テーブルを拭く時
  • IHクッキングヒーターを拭く時
  • 洗面台の鏡を拭く時
  • 冷蔵庫の中を拭く時
  • 電子レンジの中を拭く時
  • リモコンを拭く時(ティッシュに吹きかけて)
  • 床にこぼしたものを拭く時
  • 年末の大掃除に窓を拭く時
  • 車に落とされた鳥のフンを拭く時

一番効果を実感したのは、娘に遠征帰りの何日も経過した洗濯物を、フローリングに放り出されてヒドイ臭いがついてしまった時でした。どうやら娘が自分でウェットシートで拭いたようなのですが、臭いの範囲が広がってない?!と…。

そこで急いで『きえ~る』をシュッシュッ!ティッシュで拭き取ると、広がってしまった臭いがすっきり消えてビックリ!!
フローリングのような表面についた臭いには、効果が即実感できます。

スプレーする以外には、洗濯の時に柔軟剤と一緒に入れています。タオルに付いてしまった嫌な臭いがなかなか取れない時ってありますよね。娘のお気に入りタオルだったので諦めきれず、「きえ~る」を入れた洗面器に浸け置きしてみました。ダメ元でしたが、洗濯するとあら不思議!イヤなニオイもなくなり、無事にタオルが復活。

ゼリータイプもあらゆる所に置いています。トイレ、ゴミ箱の中、冷蔵庫(野菜室も)長く空けている実家がカビ臭くなってしまった時、あちこちにゼリータイプを置いておくと、気にならないぐらいまでになっていました。

その他には、可愛いキャラクターの頭から草がはえて髪の毛のようになるという栽培キットがあり、家の中なので『土いきかえる』ではなく、あえて透明の『きえ~る』をかけてみました。
娘と1つずつ栽培し、『きえ~る』を入れるほうと入れないほう、どちらがよく育つか対決することになり、きえ~るの使用権を勝ち取った娘の髪の毛(のような草)がぐんぐん伸びました。

家の中にある観葉植物などは、水をあげる時に有色液を混ぜるか、スプレーするなら汚れを気にしない透明液を入れると、植物が元気によく育つと思います。基本的な効果は同じなので、ぜひ使い分けてみてくださいね。

以上、定番だと思いますが、我が家での使い方でした。日頃の家事の手助けになったら嬉しいです。

経営サポート室
佐久間智美


ドット道東が運営する、道東のはたらく情報と人材のマッチングを目的とした情報発信メディア「#道東ではたらく」に弊社のインタビュー記事を掲載いただきました。

ワンちゃんにも活用してほしい!きえ〜る ペット用の使い方(マーケティング室 石川)

こんにちは、マーケティング室の石川です。今日はペットのお手入れなどで、どのように「きえ〜る」を活用しているかご紹介したいと思います。

ご紹介する「きえ~る」は天然成分100%のバイオ消臭液です。
普段は300mLのトリガースプレーを常用していますが、お散歩のときや、お出かけの時は100mLサイズの持ち運びしやすい携帯サイズもございます。

他の消臭剤との大きな違いは、化学薬品を使わずに天然成分のみで出来ているところ。北海道北見市で作られております(カーリングや玉ねぎでご存じの方も多いでしょうか)。
クルマで2~3時間の距離に世界遺産の知床がある自然豊かな道東地域。酪農業が盛んな北見市では、過去に牛の糞尿の処理が公害問題となっていました。土中に染み込んだ尿が付近を流れる川に流れ込まないよう、糞尿の処理を行う設備から生産される液が「善玉活性水」の原液です。

弊社はこの原液を酪農家から購入し、特殊な技術で処理し、「消臭液」「土壌改良材」「水質改良材」などに製品化することで、購入した消費者も自動的に環境改善の善の循環を起こしまう。このことが「多額の費用負担を伴う処理設備の酪農家さん」「特殊な技術にて製品化する弊社」「エンドユーザーの消費者」「環境改善」の善の循環となり「アップサイクル型循環システム」はSDGsの取組にも繋がります。

「善玉活性水」原液は茶色の有色液で、以前は色がついても構わないような場所(例えばドッグランや犬小屋等の屋外での使用)に用途を限定しておりましたが、特殊な技術の開発のより「透明化」に成功し使用できる範囲が広がりました。現在も環境大善では、北見工業大学や第三者機関との共同研究を進め、さらに使用範囲を拡大中です。

「きえ〜る ペット用」は安心安全な透明液で、ペットが舐めたり飲んでもOKな優れモノです。
使用方法は、ペットのニオイが気になるところへ直接スプレーするだけ。トイレやペットシーツなどへの使用がおすすめです。

カラダのニオイ対策として体毛に直接スプレーもできます。濡れる程度スプレーした後にブラッシング最後にタオルでふき取って終了、心なしか毛艶も良くなるのでお試しください。
また、口の周りにもお使いいただけるため、我が家では口臭対策のため歯磨きとしても利用しています。

また、飲ませる事に抵抗の無い方は、飲み水やフードに混ぜる方法もございますので、ぜひお試しいただきたいと思います。毎日継続すると3〜4日ぐらいからフンやおしっこの嫌な臭いが軽減します。給与量は大型中型犬2〜3mL、小型犬・猫1〜2mL、小動物0.3~1mLです(ワンちゃん・ネコちゃんによっては、便が柔らかくなったりする場合もありますので、その際は使用を中止してください)

さらに室内の家具やカーペット、カーテンなどにマーキングしてしまった時にも大活躍です。マーキングした場所に臭いが染み込んでいますので、きえ~るも同様に染み込ませてください。スプレー直後は臭いが浮き出てきますので、換気をしながら使用することをお勧めします。

ペットのケージや籠(小鳥)にも使えますし、爬虫類、昆虫などのマットに直接スプレーしてすっきり消臭。また、金魚など観賞魚用水槽の水の消臭をすることで、キレイなまま長持ちしますので水交換の回数を減らせるメリットもあります(水槽水の交換時に水1Lに対しきえ~るを1mL入れます)

※PS
ペット用として、ゼリータイプと屋外タイプもございます。併せてご使用いただくとより消臭効果が実感できます。

<ゼリータイプ>
フタ裏の銀色パッキンを取り外して使用してください。目安として、6~8畳のお部屋に1個置いてください。気温や湿度の変化で一定ではありませんが、1.5~2ヶ月効果が持続します。

<屋外タイプ>
ペットのふん尿臭・マーキング臭はニオイにより原液、または3~10倍に水で希釈して散布してください。
庭の土や芝生のおしっこ臭には本品を散布した後、ジョウロ等で土を湿らせる程度に散水すると効果的です。

マーケティング室
石川


ドット道東が運営する、道東のはたらく情報と人材のマッチングを目的とした情報発信メディア「#道東ではたらく」に弊社のインタビュー記事を掲載いただきました。